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Kuno

2016年 中途入社

IT人材事業本部 事業推進部 ディレクター

不動産会社の営業としてキャリアをスタートし、ITシステムの販売営業を経てギークスへ入社。行動力と情報収集力で営業成績を上げ、2017年度下期Buddy賞を受賞。営業としての知見を生かし、2019年1月より、新業務システムの企画、開発を担うディレクター職へ転向。全体最適の観点から、業務改革、事業戦略の実現を推進している。

CHANGE

成果を上げることが挑戦への第一歩

新卒で入社した不動産業界は、当時、紙文化が根強く残っており、システム化や効率化が進んでいない部分が多くありました。そのような企業に対して、ITを使って生産性を高めることができればという思いから、クラウドサービスを提供する大手IT企業に転職をしました。はじめてのIT業界は、仕事の進め方やロジカルな考え方など前職とは全く違い驚きましたが、「無駄をなくす」ことが好きな自分にとっては向いている業界で、その思考が生かせる場所だと感じました。そしてより柔軟に変化に対応できるベンチャーで挑戦したいと考えるようになりました。そして、ギークスの新しいチャレンジを後押しする雰囲気と、若い人が活躍していて勢いがあるところに魅力を感じ、入社を決意しました。

入社後は、まずは成果を出すことを何よりも意識しました。ギークスで新しいことに挑戦したいという気持ちは強くありましたが、まずは成果を上げてメンバーから信頼される存在になりたい、そこから挑戦を始めたいと思ったからです。そして、実績を出しているメンバーの動きを観察したり、考え方を学んだり、積極的にノウハウをキャッチアップして、早く実績をつくれるよう奮闘しました。

INNOVATION

社会に影響を与えるサービスを作る

人材業界は非常にスピード感が求められる業界ですが、その中のIT分野ではさらに市場の変化が激しくなります。1日1日で状況が変わることもよくあるので、情報をいかに早くキャッチして、最速で提案できるかを心がけて行動していました。また、幅広い業界に対してアンテナを立てて情報をキャッチするようにしました。IT人材事業では、何らかのシステムを導入している企業であれば、全ての業界・業種が顧客となり得るため、幅広い情報が武器になると思ったからです。新たな知識を得ることで日々勉強になりますし、知見が広がっていくことで成長を感じることもできました。

そうした行動が数字になってあらわれて、成果が上がるようになり、気づくと私が入社当初に考えていた挑戦への土台ができていました。そうした姿勢と実績を認めていただき、転職を考えた理由である「チャレンジ」の場として、開発プロジェクトのディレクターとして未経験ながら抜擢されました。働き方改革などで多様な働き方が認められるようになってきた中で、フリーランスという働き方を支援するギークスの事業には社会的価値があり、今後も成長していく市場だと確信しています。その中で、社会に影響を与えるような新たなサービスや新規事業にチャレンジして、ギークスをより存在感のある企業にしていきたいと思っています。

ONE DAY

08:30

出社

コミュニケーションをとりながら進める業務が多いため、自分だけで解決できる業務は出社している人が少ない静かな環境の中で、集中して片付けます。始業時間からフルで動けるようになるので効率が上がります。

09:30

事前準備・朝礼

10:00

部門MTG

週に1度、営業部内で各メンバーの営業進捗の確認や来週の動き方を共有するミーティングを実施しています。

11:00

クライアントへ要員提案

13:00

既存クライアントとの打ち合わせ

15:00

新規案件の社内共有と要員のマッチング

社内システムに企業側の新規案件を登録します。そして各部署と直接コミュニケーションをとり、その案件にはどういう人がマッチするのかを話し合い相談します。

18:00

ITフリーランスの面談に同席

19:00

退社

※クライアントセールス担当時のスケジュールになります。

ENTRY

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