geechs RECRUIT

MENU

CLOSE

新卒採用の方はこちら

中途採用の方はこちら

Ono

2017年新卒入社

IT人材事業本部 大阪支店 クライアントセールス

新卒入社後は東京本社にてクライアントセールスとして、企業のIT人材不足を解決する役割を担う。1年目にして月間MVPを受賞するなど活躍。2018年6月に大阪支店に異動し、関西エリアの事業拡大に尽力している。

CHANGE

目標を超える過程を楽しむ

入社直後から、周りと比べるのではなく自分がどうやって成果を出すか、一番結果を残せるかを常に考え、「自分に与えられた目標は必ず超えなければいけない」という気持ちで仕事に向き合っています。入社1年目の頃は毎週、定量的な行動目標を自ら立て、週末に振り返って上長に報告し、フィードバックをもらっていました。「どうしてこういう結果になったか」を自分で納得するまで考え、次に生かすことをいつも意識しています。成果を出すまでのそうした過程を楽しんでいるんだと思います。だからこそ、仕事の進め方を自分で考えられるIT人材事業本部の環境も、私には合っています。

目標は毎月達成し、入社4ヶ月後には部門内で1番の成果を出すことが出来ました。入社して半年が過ぎた頃に、福岡支店を立ち上げた先輩から、地方の市場の可能性と、支店を発展させていく仕事の面白さを聞く機会がありました。話を聞く中で「自分の仕事のやり方は他の地域に行っても通用するのだろうか」という興味がわき、先が予測できないからこそわくわくしたのを覚えています。その後すぐに「支店に行って挑戦したい」と自ら手をあげたことが、大阪支店配属のきっかけになりました。大阪支店ではまだ実績がない私が異動してまず行ったことは、とにかく情報を足で稼ぐことでした。1ヶ月で50社以上の企業を訪問し、関西の市況感やニーズをヒアリングしました。連絡手段1つをとっても、東京と大阪とではクライアントが大切にしているやり方が異なり、東京で行っていた仕事のやり方を改めて見直す機会が増えていきました。

INNOVATION

大阪支店発展のためにできること

試行錯誤していく中で次第に、クライアントからは「Onoさんならどうしますか」と意思決定をゆだねられることも増え、自分の介在価値を感じる経験が、自信に繋がっていきました。また、東京本社より少ない大阪支店メンバーが一丸となって結果を出すために、数字を意識する仕組みや、お互いに称え合う文化が根付くような働きかけも行いました。社内外に対して出来る事は何かを考え、行動し続けた結果、大阪支店は前年を超える成果をたたき出し、これまでにない成長を遂げました。異動をしたことで間違いなく自分の視野が広がりましたね。これまでは「自らがどれだけ結果を出せるか」を考えていましたが、一人のメンバーとして、まずはチームや事業が成長するためにはどういう行動を取るべきかという、チーム視点を養うことが出来たと感じています。

今後は、大阪支店をさらに発展させていくことはもちろん、本社と各支店のつながりを深め、「ギークス」としてクライアントやITフリーランスの皆様に提供できるサービスを拡大していきたいです。そのためには、移り変わりの速いIT業界のトレンドや情報をキャッチアップ、そして自ら発信し、何が出来るのかという新しい可能性をメンバーと模索しあいたいですね。自分の意見を伝えて人とブラッシュアップする面白さにも気づくことが出来たのも、支店への挑戦がきっかけだったと思います。仕事においてはこれが正しいという正解はないので、仲間と協力し合ってよりよいサービスをつくっていきたいです。

ONE DAY

09:15

出社

09:30

メール対応・数値確認

10:00

クライアントへ連絡・提案

担当クライアントに電話連絡をして人材のニーズをヒアリングし、マッチしそうな登録ITフリーランスをご紹介します。

13:00

ランチ

14:00

社内MTG

15:00

クライアント先訪問

企業に訪問し、現在契約中のITフリーランスのお仕事の様子を確認したり、参画しているプロジェクトの進捗を伺います。クライアントとその場で人材のニーズについてすり合せを行う場合もあります。

18:00

ITフリーランスとの面談

クライアントとITフリーランスが顔合わせを行う場に同席します。進行をスムーズに行うため、事前に両者の状況や容貌を確認するなど、入念に準備します。

19:30

退社

ENTRY

募集要項や選考のフローの
詳細を確認いただけます。
まずはお気軽にエントリーください。