A.Y

Director

PROFILE

A.Y

ゲーム事業本部 ディレクター

2016年中途入社。PC向けオンラインゲームの運営を経験後、女性向けスマートフォンアプリの企画開発に従事。現在は、新規プロジェクトにディレクターとして企画から参画し、ゲームシステムの考案や各クリエイティブのディレクションを担当。

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STORY

01

チャンスは自ら掴みに行く

学生時代からゲームは大好きだったのですが、初めて 入社した企業はゲーム業界とは全く無縁の業界でした。 とても忙しく仕事をしており、深夜まで仕事をする事も少なくはありませんでした。 そうした時にふと、「一度きりの人生で、どうせ大変なのであれば興味のある事を仕事にしよう」と思い立ち、転職を決意しました。 しかし、ゲームを企画する立場になりたいと思っていたものの未経験で募集をしているところはそうそうありません。とにかくどんな職種でも良いからゲームの会社に入ろうと考え、ゲームの運営会社の営業事務職として入社したのが、私のゲーム業界のキャリアの始まりです。ゲームの企画ができるチャンスを伺いながら事務職をしていたときに、運用しかしていなかった会社が、携帯ゲームを 開発をすることになりました。
企画に抜擢されたのは、プロジェクトを提案した営業チームだったのですが、開発時のメンバーは営業マネージャーだった上司と私でした。 マネージャーは営業部門のマネジメントで忙しく、実質私1人。任せてもらったからには、リリースする道筋を作らなければと必死に仕事に取り組みました。ゲームの作り方はわかりませんでしたが、当時のゲームの題材だったメイドカフェにヒアリングにいったり、やれる事は何でもしましたね。頼れる人も少ない 状況でしたが、「ここでゲームをしっかりリリースできたら、企画者になれるチャンスになるかもしれない」という気持ちが支えになりました。
こうして3ヶ月という期間で作り上げたゲームでしたが、まったく売れませんでした(笑) しかし当時在籍していた会社で初めて0からゲームを企画、リリースした経験が認められ、その後はゲームの企画者としてのキャリアを歩んでいくきっかけになりました。
こうした経験からも言えるのですが、チャンスには積極的に手を上げないとまわってこないと考えています。大変であればあるほど、苦しいときほどそれはチャンスになり得るはずです。

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STORY

02

作り手もファンの一人

スマホゲームに関わる仕事は、正直とても大変な仕事です。これまでもとても忙しかったり、苦しい思いもしてきましたが乗り切れたのは、チャンスを逃したくないという思いと、そして、そのゲームを待ってくれているユーザーさん がいるからです。ユーザーさんの事を考えると、忙しさや大変さなんて度外視できてしまいます。ゲームに対してのユーザーさんからの暖かいコメントや、中にはゲームのキャラクターの誕生日を祝ってくださる方もいて、そうした出来事はとても励みになります。
私自身ゲームが大好きなのですが、ギークスのゲーム事業本部のメンバーも、ゲーム好きがとても多いです。そして現場も雰囲気がよく、他職種との垣根がありません。よくプロジェクト内では、自分の仕事の持ち場を超えて、ゲームをどうすればもっと良くなるかと言う話になります。「こっちの方が楽しくなるよね」という会話も頻繁に耳にします。作り手でありながらも、自分たちもファンの一人なのだと思います。

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STORY

03

女の子の熱量を世界中へ発信していきたい

今後は日本中の女の子に熱狂してもらえる様な「売れるゲーム」を作っていきたいです。以前、とある大規模なファッションイベントに参加しました。イベントに参加している女の子達のものすごい歓声とパワーが今も忘れられません。これだけ女の子達は大きなパワーを秘めているんだな、こんな子たちが熱狂してくれるようなゲームつくりたいなと思った事が私の夢に繋がっています。日本の女の子が熱狂し、日本中が熱狂できるゲームをつくり、その熱量を世界に羽ばたかせていきたいですね。