K.K

Engineer

PROFILE

K.K

ゲーム事業本部エンジニア

2015年新卒入社。SHOW BY ROCK!! を始めとした自社内ゲーム開発業務・プロジェクトに携わる。主に開発製品のパフォーマンス改善業務やゲーム内演出、開発製品におけるネイティヴプラグイン作成などフロントエンドの幅広い業務を経験。現在はSHOW BY ROCK!! フロントエンドチーム リードエンジニアを担当。

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STORY

01

geechsとの出会い

オンラインゲームの凄さに感動し、自分でもゲームを作りたいと思ったのは高校の頃でした。 ゲームを「つくる」と言っても様々な職種があるかと思いましたが、私は自らソースコードをガリガリと書いて作りたいと考え、ゲーム系の専門学校に入学しました。 入学当時は大手企業を希望していたのですが、いざ就職活動を視野に入れ始めた頃、どうしても大手は機能ごとの担当制で業務を行うイメージがあり、中小企業の方がより様々なチャレンジができると考えるようになっていました。 
その頃にインターンシップ生として企業で1ヶ月間働く経験をし、縁があって飛び込んだのがギークスでした。当時はまだゲーム事業本部は発足して間もなく、規模も今よりだいぶ小さい頃でした。人数は少なくとも、社員それぞれからゲームに対しての熱い思いを感じた事を覚えています。時には喧嘩に聞こえる様なやりとりもありましたが、それだけの熱量を持って全員ができる事を全力でやっている姿は、自分がイメージしていた中小規模のゲーム会社のイメージとマッチしていました。

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STORY

02

新しい挑戦が自らを成長させる

その後、ギークスに入社を決めてからは、日々新しい発見と勉強の連続でした。 「これをやってみて欲しい」と上司や先輩に言われた事がこれまで未経験の分野だったことも。 弊社のゲームはUnityで開発していますが、当時参考となる文献が少ない中、UnityでのSNS連携プラグインなどを自作した経験もその1つです。大変な仕事でしたが、問題なくリリースされ、おかげさまでユーザーの皆さんにも好評でした。世に出回っていないものをつくるという事は、常に新しさしかないという状態のため私にとってもとても大きな経験でした。 
入社して数ヶ月後、SHOW BY ROCK!!のフロントエンジニアをまとめるリードエンジニアになってほしいという打診を受けました。 プロジェクトの中でも最年少の私に務まるのだろうかと悩みましたが、こんな大きなチャンスが早い段階で回ってきたのであれば、やれることはやりたいという気持ちがありチャレンジを決めました。最初数ヶ月は本当に死に物狂いで仕事をしていましたね。 
リードエンジニアとして何をすべきか模索し続ける日々でしたが、そんな環境でも続けて来れたのは、メンバーの支えがあったからです。アドバイスや叱咤激励を都度してくれたメンバーがいたからこそ、ここまで来れたのだと強く思います。

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STORY

03

ユーザーに愛されるゲームを作り続ける

今後成し遂げたい事は2つあります。まずは、SHOW BY ROCK!!を、ユーザーにずっと愛され続けるような、キャラクターゲームの頂点にまで押し上げていくことです。私の原動力になっているのは、「とにかくSHOW BY ROCK!!というゲームが大好き」だという思い。入社を決めたきっかけもまさにそうでした。1度目のリニューアルの頃から関わり始め、当時に比べると大変多くのユーザーの皆さんに愛されるコンテンツに成長しました。そうしたユーザーの皆さんの温かい反応があるからこそ、もっと面白くしたい、もっと大きなコンテンツにしたいという思いで日々仕事に向き合っています。 
もう1つは、新しい部署を立ち上げる事です。各プロジェクトを横断的に見れる新しい部署を立ち上げたいと考えています。SHOW BY ROCK!!のリードエンジニアとして仕事をしながら、他のプロジェクトのアシスタントディレクターやパフォーマンスチューニングも担当してきました。信頼してもらっているからこそ頼りにされるのだと感じると自分にできる事は最大限やりたいという気持ちになります。こうした経験を生かし、第三者目線でゲームの品質をチェックし、より良いゲームにしていく役割を担いたいです。ギークスが世の中に提供するゲームの品質をさらに高め、作り手も最大限に誇れるゲームを生み出していく。そしてそのゲームをユーザーの皆さんに愛してもらう。そうした循環を自らの手で作っていく事も、実現させていきたいですね。