S.O

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PROFILE

S.O

IT人材事業本部 営業部 部長

2013年新卒入社。法人営業を2年半経験したのちにキャリアカウンセラーの部署へ異動し、キャリアチェンジを行う。 両部署で実績を残し、営業部のリーダーに就任。現在は部長を務める。

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STORY

01

営業としての役割と責任

人材というビジネスは一般的な物を商材としている営業と比べて難しい職種だと思います。
なぜ難しいのかというと、対エンジニア、つまり人を相手にするので感情を持っているということ。 エンジニアが持つスキルもそうですが考え方も理解しないといけない。 しかも100%考え方が同じ人は世の中にいないので、本当の意味でその人に合わせた営業をしないといけないところが 柔軟性や臨機応変さが求められるポイントだと思ってます。
「その人に合わせた営業」とはエンジニアが納得してギークスから紹介した現場に参画する、 また参画した後も自分が希望としていた働き方ができている状態だと思ってます。
その為に法人営業としては、どんなに細かい情報でも拾いにいくことと顧客との連携を密にとることを意識しました。 情報は待っていても来ないので5分、10分でもいいので顧客と話せるような接点を多く作り、案件の詳細や紹介したエンジニアの方の評価等、 様々な情報を誰よりも持ってこれるよう意識しました。 またその他にも自分のクライアントに対しては有効な関係を築けるよう常に誠実な対応を心がけ クライアントから見て誠実な営業マンになれるように努力しました。

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STORY

02

信頼関係は社内にも存在する

これは良くある話なのですが、クライアントが募集をかけるときに出す情報と エンジニアが案件を選ぶ際に意識するポイントは必ずしも一致しないし、人によって違う。
この人はここが大事であっちの人はここが大事で・・・といちいち確認していたらスピード感もないし 行ったり来たりのまた聞き営業になってしまい、工数も多くかかる。
どんな相手にも言えることですが特にキャリアカウンセラーと接するときは 常に何の情報がほしいか先を読んで行動することが大事になってきます。
自分がキャリアカウンセラーの部署にいた経験もすごく活きていて、 「この人ならここが気になりそうだから事前に確認しておこう」と先回りできるようになりました。 仕事をする上で大切なことは同じゴールに向かう上で相手に対してどれだけホスピタリティを持って行動できるかだと思います。

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STORY

03

「自分と言ったらこれ」というブランド作り

自分で実践してきて感じたのが社内でのブランド作りの大切さです。
簡単に言うと周りの誰からも「これをやらせたらあの人が一番だよね」という印象をつけること。 これは自分のキャリアの中での経験を活かしたり、性格面だったりなんでもいいと思います。 自分の場合はキャリアカウンセラーの経験がある営業、だれよりも誠実に対応する等を意識してきました。
なぜこれが大事かというと人と同じことをしていても会社という組織の中ではその他大勢になってしまいます。 そうなるとチャンスがあっても自分に声がかかりづらくなります。 特にこういったベンチャーにいる人間は若いうちから成長するために色んな経験をしたいと思う方が多いはず。 なので人の印象に出てきやすいように自分の強みを活かし、「これと言ったら自分」という行動をとることはとても大事なことだと思います。
今は部下も出来ましたがこのやり方は変えずにメンバーのみんなには自分のスタイルを早く見つけて、 お互いの長所を尊重し伸ばしていけるチームにしていきたいと思います。

※記載のプロフィール等はインタビュー当時のものになります。