T.M

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PROFILE

T.M

IT人材事業本部 CS部リーダー

入社後から法人営業、キャリアカウンセラー、キャリアフォローと IT人材事業部の全部署を経験。 現在はキャリアフォローを中心にフリーランスエンジニアが働きやすい環境つくりに励む

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STORY

01

CS部のミッション

私が所属するCS部は参画現場が決まったエンジニアの方が働きやすい環境つくりと 今後のキャリアプランを形成していく仕事をしてます。
具体的にはフリーランスエンジニアの方が現場で仕事をする際にプロジェクトの進行具合や 現場での人間関係など、働きやすい環境を作る為のヒアリングを行います。
その他にもフリーランスエンジニアとして働く為に必要な制度を企画したりと、業務内容は多岐にわたります。
CS部の仕事は「フリーランスエンジニアの方を長期的に支援する」ことをミッションしており、 これはこの事業にとって、とても重要なポイントでこの部署が成り立たないと 継続的な売り上げが見込めなくなります。

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STORY

02

フリーランスエンジニアとの向き合い方

フリーランスエンジニアの方と接する時に対等な立場で接するようにしております。
なぜこのような立ち振る舞いを意識しているかというと、この人材業界では発注する企業側とそれを受け取る求職者側でよく上下関係になりがちです。 そうすると求職者側、つまりフリーランスエンジニアの方々は必然的に力がなくなってしまい本音を漏らしにくくなります。
フリーランスという働き方を選択する背景の多くに自分のやりたい仕事につきたいという方が多く存在します。 ただ、本音が言えないと自分がやりたい仕事に就ける可能性はもちろん低くなるので、 私達に仕事の依頼をお願いする意味がなくなってしまう。 なので、お互い本音でぶつかり合える関係を目指して対等な立場になれる様な関係作りを一番大切な事として意識しています。

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STORY

03

成果に向かったコミュニケーションの大切さ

「本音でぶつかる」ということは社内にも言えることです。
今までは気の合う仲間とだけ、飲みに行き、コミュニケーションをとればよかったのですが、 仕事を進めていくにはそうゆうわけにはいかない。
お客様やエンジニアはもちろん、社内にも自分とは違った価値観を持った人間がたくさんいます。
初めのうちは色んな考え方を受け入れるのに苦労しました。 自分の意見もわかってもらえないし相手の言っていることも納得できない。 その当時は自分の中で上手くいかないことばかりだったのですが、 同じ仕事をして同じ目標を達成したいのに何でこんなに上手くいかないんだろうと思いました。
その時に感じたのが、もっと外を向いて物事を考えようと思いました。 自分本位の意見ではなくゴールに向かって意見をしていく。
そうすると無駄なこだわりがなくなり、周りと調和がとれるようになりました。 これは社内の話ですが、ビジネスをする上でどんな人と関わるにしても この考え方は大切にしていて、だからこそ本音でぶつかれるとも思っております。

※記載のプロフィール等はインタビュー当時のものになります。