PROJECT.6

中途・新卒の他職種メンバーから見る
ゲーム部門の雰囲気と働く環境について

TEAM

  • A.M

    Designer

    2014年中途入社。キャラクター制作会社で経験を積み、 前職ではアミューズメント会社で環境グラフィックデザイナーとして 店舗・舞台装飾などを担当。 ゲーム業界は未経験で入社し、現在は新規タイトルのUI / UXデザインを担当。 2016年下半期Buddy賞受賞。

  • S.H

    Director

    2013年新卒入社。プランナー職に魅力を感じ、ギークスのゲーム部門へ入社。 その後、女性向けアプリゲームのプロジェクト立ち上げからリリースを経験し、現在はディレクターを担当。 ゲームの方向性の検討や運営を担当する一方で、平行してメンバーのマネジメントも勤める。

  • A.K

    Engineer

    2017年新卒入社。 学生時代はゲーム制作サークルにて、Unity等でチーム開発をしゲームを作る楽しさを知る。ギークスのインターンシップ に参加し、 社員同士のフラットな関係に魅力を感じ入社を決める。 現在は運営タイトルのフロントエンジニアを担当。

  • Y.Y

    Engineer

    2017年新卒入社。 学生時代はバスケサークルに参加し、精力的に活動。ギークスでのインターンシップとアルバイトを通してフロントエンジニアとしての経験を積む。 入社研修後は新規プロジェクトに フロントエンジニアとして参画し、 ゲームのメイン部分を担当しリリースまでを経験する。 現在は新卒研修担当も兼任。2017年度新人賞受賞。

  • M.S

    Planner

    2017年新卒入社。学生時代からゲームが大好きで、スマホゲームからPCゲームまで様々なゲームに触れてきた。好きなゲームのジャンルは音楽ゲーム。 アイディアソンに参加し、当社のメンバーに魅力を感じ入社。 現在はプランナーとして運営タイトルにおける機能の開発と運用を担当。

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多種多様なチーム、それぞれの雰囲気

S.H:ゲーム部門ができて間もない頃は、実はフリーランス中心の少数精鋭で、個の力ありきで運営してました。最近は運営タイトルが増えたことに比例し、社員数も増え、チームワークを重視する風土に変わっていきました。そして、今やゲーム部門も6年目を迎え、大きな事業部へと変化したように感じています。

A.K:チームの雰囲気でいえば、うちのチームは、新卒や若いメンバーが多く、勢いがあるチームだと感じています。

A.M:A.Kさんのチームはすごい元気!若さがありますよね。一方で私のチームは比較的年齢層が高く、落ち着いている雰囲気です。開発中のタイトルなので手探りなことも多いのですが「以前の会社でこうやって乗り越えましたよ」という個人個人の持っている情報を、職種関係なく寄せ集めてみんなで支えあっていると感じるチームです。

Y.Y:僕のチームは、パートナー会社とともに開発を進めているので、一つひとつ確実に制作し対応をしなければいけない状況が多くあり、結構冷静で落ち着いている人が多いですね。あとは、自分の職種外の仕事に興味を示すメンバーも多く、勉強会が多いチームだと感じています。デザイナーがUnity触るなど、職種関係なく自分たちで出来ることはやってみよう、学んでいこうというスタイルです。

同じプロジェクトの先輩後輩だからこそみえるところ

S.H:僕は新卒でディレクターとして入社して6年目になります。現在は女性向けのスマートフォンゲームを担当して、開発チームを統括しています。このプロジェクトには企画段階から参画しており、当時は数名の体制で運営をしていましたが、徐々に開発メンバーを増やしていき、現在は20名程の体制で運営開発をしています。

M.S:同じ新卒入社のS.Hさんが自分の近くにいるのはかなり大きくて、ディレクターとして、難しい案件でも外部の方とうまく交渉や調整をしているのを見ると、すごいなぁと日々感じています!

A.K:新卒も中途も、いい意味で隔たりがなく、困ったことがあればお互いに知恵を絞って解決していこうという雰囲気がチームにありますよね。

S.H:現在の開発チームは、自分たちのコンテンツをユーザー目線で好きな人が多いです。愛情を持っている分、中途半端にならず、とことんこだわり抜いて開発しています。メンバーが『コンテンツを大事にしよう!』と思う気持ちが一つ一つの制作物に注ぎ込まれ、さらにチームの一体感も生まれているのではないかと思います。二人は、今後どんなチームにしていきたいと思いますか?

M.S:チームとしての一体感はあるので、次のフェーズとしては、コンテンツをより良くしていくために、職種を超えてメンバーがもっと気軽にゲームに対して意見が言い合えるチームにしていきたいと思いますね。そのほうが、様々な職種の観点を取り入れて生かせるのではないかと感じています。最近では意見が出しやすいよう共有シートなどを作って、皆が書き込めるようにしています。

A.K:もっとこうしたい、という意見があっても、作業が優先になりがちで、業務改善の時間がなかなか取れていないと感じています。そこを、業務効率化のためにシステムの導入や制作を行うなどエンジニアとして改善提案をして、働きやすい環境を自分たちでつくっていきたいなと思っています。そして新たに捻出できた時間を、もっとゲームを良くするためのアイディア出しの時間にできればいいなと考えています。

S.H:そうですね。『お客様第一・コンテンツ第一』はもちろん大前提として守るところではありますが、そのコンテンツを作り、良くしていくのはチームのメンバーだと思っています。なので、同じくらい『メンバー第一』を大切にして、これからもゲームを作っていきたいですね。

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女性の働き方について

A.M:ゲーム部門は3~4割が女性メンバーです。女性の働きやすさで言えば、子供のお迎えや、急な発熱などで早期退社となっても、言いやすい環境だなと思います。最近はお父さん側が同じ理由でお休みを取っているメンバーもいますね。

A.K:確かに、うちのプロジェクトも人数が増えてきて体制も整ってきているので、誰かに何かあれば、ほかの人がすぐ仕事を巻き取る文化ができていますね。

A.M:労働時間についても、フレックスなので時間の融通がきかせやすいなと感じますし、社員が働きやすい環境を作ってくれていると感じます。

A.K:オフィスも、2016年に移転したばかりで、すごく綺麗で働きやすいと感じます。産休や育休などの制度を活用している社員も多く、さらに出産祝金、子供の誕生日ごとに最大10万円の支給(ママサポ)、時短勤務など、会社独自のワーキングマザーを支援する制度などの福利厚生もあります。さらにゲーム部門として、もっと産休・育休についての制度が充実させるべく、意見を出し合っています。社員の声をちゃんと聞いてくれる会社の姿勢もとてもありがたいです。


新卒からみる当社について

M.S:みなさんの入社の決め手って何ですか?僕は完全に「人」です。インターンの時に出会った先輩がすごく魅力的で、こんな面白い人がいるんだと思い、この人がいる会社に行きたいと思って決めました。

A.K:私は職種・年齢関係なくきちんと意見が言えるところが魅力に感じましたね。良いものであればすぐ受け入れられる環境っていいなと思い迷わず決めました。入社後のギャップもなかったです。

Y.Y:先輩社員のみなさんと接する中で、学生の頃にはなかった「会社で働くイメージ」が湧いてきて、一緒に働いていきたいなと実感できました。あとは、ゲームは作りたいけど小さいことしか任されないのは嫌だなって。当社はまだまだベンチャーなので、大きな部分を任せてもらえそうかなと思って決めました。

%ef%bc%94%ef%bc%8e%e6%96%b0%e5%8d%92%ef%bc%93%e4%ba%ba1 A.K:私たちの代の17卒は同期が14名いますが、同期たちから刺激を受けることも多いですよね。

M.S:プランナー同士でよく、新しいゲームや面白いゲームがあったときに共有や意見交換などしてます。あとは、他のプロジェクトの機能とか意見交換はしていますね。

Y.Y:ライバル意識ではないですが、先輩から任されてる仕事の度合いは、他の同期より常に上げていきたいです。新卒同士で意識することもありますが、どちらかというと上司の仕事を奪うくらいの意識を持って取り組んでいるメンバーが多いかなと思います。みなさんは、今後の目標などありますか?

A.K:まずはある程度、先輩から手放しで任せられるくらいになりたいと思っています。その後のキャリアアップとしては、まだ何が向いているのかは正直わからないのですが、マネージャー側とプレイヤー側どちらも興味があります。なので、チャンスがあればぜひやってみたいと思っています。

M.S:学生の頃からの夢なのですが、エンドロールに大々的に自分の名前が出るようなゲームを作ってみたいです。そのためにまずは、自分が今いるチームのことを完全に理解して、ゲーム作りに必要な仕事を一通りできるになりたいと思っています。

A.K:私はたまにランチに行ってそこで情報交換とか。業種ごとに話す内容は違うんですけど、情報交換はしてますね。あとはエレベーター乗ったときに話したりですね。
 
Y.Y:今はまだ技術的に不足していることもあるのですが、将来的には、コミュニケーション力を生かして、他の職種と連携しながら制作していくエンジニアになりたいですね。最高のゲームを作るために必要な技術を備えつつ、ユーザーに向けていかに最適なものを届けられるかを意識しながら、他職種の意見も繋げていけるような人になりたいと思います。

※記載のプロフィール等はインタビュー当時のものになります。