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SESSION 01

「全体効率を考えられる組織」に。
部長陣が語る各部門の役割と目指す組織像

IT人材事業本部では、役割を分けた複数の部門が、綿密にコミュニケーションを図り連携しています。営業部、EP部、CS部、地方営業部の部長陣が各部門の役割と組織の現状や目指す組織像について語ります。

Terada

IT人材事業本部 EP部部長

2015年 中途入社

1989年生まれ。学生時代に日本のIT人材不足問題を知る。採用コンサル、求職者のキャリアコンサルを経て、ギークスに入社。入社後は法人営業、ITフリーランスのキャリアコンサルの経験を積み、2017年には中部/近畿拠点の営業拠点拡大に従事。2018年にマーケティングチームとキャリアカウンセリングチームからなるEP(エンジニアパートナー)部の部長に就任。

Ohta

IT人材事業本部 営業部部長

2015年 中途入社

1991年生まれ。スポーツ専門学校で硬式野球を専攻、卒業後は専門学校で学んだ体の知識をもとに個人で整体業に従事。その後、スポーツ用品の卸売り業にて販売を担当。ギークス入社後は一貫して法人営業を担当。2018年に営業部部長に就任。メンバー同様、自らも数字を出すことにコミットし、部門の最前線で企業のIT人材不足という課題解決に取り組んでいる。

Ohhashi

IT人材事業本部 CS部部長

2013年 新卒入社

1990年生まれ。野球三昧の学生時代を過ごし、新卒でギークスに入社。営業部で二年半経験を積んだ後、EP部に異動。2017年には営業部部長に就任。2018年よりCS(カスタマーサポート)部部長となり、全部署を経験したからこそ持てる視点で部門を牽引している。ITフリーランスをフォローするCS部門の強化とメンバー育成に励み、現状に満足せず常にチャレンジしている。

Ogiwara

IT人材事業本部 地方営業部部長

2015年 中途入社

1986年生まれ。大学を卒業し、プログラマーとしてiPhoneアプリの開発に関わる。その後、営業に転向し販売代理店などを経てギークスに入社。ギークス入社後は、福岡支店の立ち上げに従事し、法人営業からITフリーランスのサポートまで幅広く担当。2018年に地方営業部部長に就任。現在は、東京本社にて地方拠点を取りまとめている。

それぞれの役割の中で、いかに「介在価値」を発揮するか

Ohta : 企業のIT人材不足の解決サポートをする営業部は、いま必要なスキルだけを考慮するのではなく、その企業の今後のビジョンを見据えながら、最適な人材を提案しています。人材提案に終わらず、経営課題に向き合うコンサルティングのような要素も強いです。まだまだフリーランス人材を活用しきれていない企業も多いので、私たちは日々の営業を通じてフリーランス活用のノウハウ提供や意義をお伝えしています。

Terada : 一方で、ITフリーランスに対して仕事が決まるまでをサポートするのが私たちEP部です。ウェブエントリーやセミナーの初回接触から始まり、お一人おひとり、対面でしっかりとご希望やスキル・経験・志向性などをヒアリングし、その方の今後のキャリアの可能性を見出すお手伝いをしています。また、これからフリーランスとして独立を検討している方向けに相談会やセミナーも実施しています。他にも、事業部全体の数値を管理・分析して、戦略立案を行う役割も担っています。

Ogiwara : 福岡・大阪・名古屋の3拠点体制の地方営業部も、営業部と同様に企業へフリーランス人材活用の提案を行っていますが、関東に比べフリーランス認知度が低いため、よりプッシュ型で市場を創っていく感覚です。地方拠点は、営業からITフリーランスのフォローまでを兼任することも多く、一人ひとりが主体的に裁量を持ってフレキシブルに仕事をしています。地方はウェブマーケティングの強化や関東市場のキャッチアップのためにも、数値や戦略を握っているEP部との連携は非常に重要です。

Ohhashi : 仕事が決まったあとは、ITフリーランスが能力を発揮しやすい環境を整えるため、稼働中ずっと、CS部がサポートさせていただきます。ITフリーランスの方々から頂く要望に対し、共に解決していくのはもちろんのこと、時には「フリノベ」のように働き方を支援する新たなサービスを生み出すこともしています。みなさんの要望に応えるには企業側とのやりとりも必要なため、営業との連携は欠かせません。

Ohta : それぞれ役割は違いますが、私たちはエージェントとして、ITフリーランスと企業の間に立っています。最近はAIや自動でマッチングするサービスなどもありますが、AIやシステムでは実現できない、私たちだからできる「介在価値」を常に意識しています。

Ohhashi : そうですね。私たちCS部も同じように、ITフリーランスのみなさんと一緒に人生を歩むパートナーとして「ギークスには安心して任せられる!」と思っていただけるよう介在価値を発揮していきたいです。その方の「人生の道標」のような存在でありたいですね。そのためには、自分達で常に何が求められているのか、課題は何かを考え、行動に移すことでサポートの質向上を目指しています。

データドリブンで、全体効率を考えられる組織に

Terada : 私たちが企業やITフリーランスと接する中で蓄積している、業界動向や案件情報・スキル・志向性や今後のキャリアステップなどの情報、その一つ一つがすごく価値のあるものです。その情報を体系立てて分析・検証していくことでパーソナライズ化を進め、データドリブンな組織となることで、より精度の高いマッチングが実現できたり、より価値のあるサービスが提供できるはずです。

Ohta : 感覚や直感だけではなく、データから具体的な根拠をもとに提案することができます。成果にこだわり、チームとして行動量に妥協せず、やり抜く意識が浸透している営業部でも、全員がデータ思考を持てると、より自信を持って仕事ができると思います。

Ogiwara : そうですね。地方の市場はまだまだこれから開拓の余地があり、メンバーが自走して色々チャレンジしています。まずはやってみて、振り返って、また突き進む…その繰り返しですが、データは地方メンバーにもかなり強みになると思います。

Terada : 自分自身で考え、提案し行動した方が働いていて楽しいですし、成果も上がりやすいと思います。常に周りの人に感謝し、全体を巻き込む動きができるチームでいたいですね。EP部には、個性的で自分の意見をしっかり主張出来るメンバーが多いので、自分とは違う発想や考え方が目の前で行き交うことはとても学び多く、そこから新たな施策に繋がることもあります。

Ohhashi : CS部は人のために動けるメンバーが揃っている部門ですが、私たちはどんな介在価値が発揮できるのか、ITフリーランス目線でより価値を提供できる組織を目指しています。そのためには、常に考え、アイデアを創出し、より多くの方に感動を与えられる…そんな唯一無二の存在になって欲しいと思っています。

Ohta : どの部門も非常に重要な役割を担っており、部門間の連携があるからこそ、価値を担保できています。日々の密なコミュニケーションは欠かせませんし、チームワークが非常に大切です。どこか一つでもかけ違いがあると、うまく回らない…自分の成果だけを追い求めるのではなく、チームで成果を出していく。

Ogiwara : 「部分効率より全体効率を考えられる組織でいたい」と私たち部長陣もよく話しています。

Ohhashi : 色々な角度から本質的に物事を捉え、様々な情報にアンテナを張り巡らせ、現状に満足せずに常に考えて新たなことにチャレンジできるチーム・組織でありたいですね。

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