geechs RECRUIT

MENU

CLOSE

新卒採用の方はこちら

中途採用の方はこちら

SESSION 01

「介在価値」を発揮し、新しい働き方を当たり前に。部長陣が語る各部門の役割と目指す先

IT人材事業本部では、役割を分けた3つの部門が、綿密にコミュニケーションを図り連携しています。営業部、EP部、CS部の部長陣が各部門の役割と組織の現状や目指す組織像について語ります。

Masuda

IT人材事業本部 CS部部長

2013年 新卒入社

ギークス入社後は全部門を経験したのち、2014年にCS部立ち上げる際に初期メンバーとして尽力。部署の体制構築・強化に貢献し、2016年10月にBuddy賞を受賞。同時期よりCS部リーダー、2019年7月よりCS部部長に就任。その際バックオフィスチームを部内に統合し、トータルサポートを推進。

Ohhashi

IT人材事業本部 営業部部長

2013年新卒入社

野球三昧の学生時代を過ごし、新卒でギークスに入社。営業部で二年半経験を積んだ後、EP部に異動。2017年に営業部部長、2018年にCS部部長、2019年より部門の成長と事業部の更なる成長をミッションとし、再度、営業部部長に。全部門を経験したからこその視点で営業部を牽引している。

Terada

IT人材事業本部 EP部部長

2015年中途入社

学生時代に日本のIT人材不足問題を知る。採用コンサル、求職者のキャリアコンサルを経て、ギークスに入社。入社後は法人営業、キャリアアドバイザーの経験を積み、2017年に中部/近畿の営業拠点拡大に従事。2018年にマーケティングチームとキャリアアドバイザーチームからなるEP部部長に就任。

それぞれの役割の中で、いかに「介在価値」を発揮するか

Ohhashi:IT人材不足を抱える企業の課題解決をミッションとする営業部は、その企業の今後を見据えながら、最適な人材を提案しています。まだまだITフリーランスを活用しきれていない企業も多いので、ITフリーランス活用の啓蒙や正しい契約の啓蒙も行っています。昨年から、ミッションの異なるチーム制に組織を変化させました。これにより、企業に対してより細かなフォローができる体制を整えています。

Terada:EP部は、ITフリーランスに対して案件が決まるまでをサポートするチームと、企業やITフリーランスにギークスを知ってもらうための施策を行うマーケティングチームに分かれています。ITフリーランスが自分らしく働くため、そして、そうした働き方をより企業やITフリーランスを検討する方に認知してもらいたいという思いで、様々な取り組みを行っています。特にキャリアサポートに関しては、ITフリーランスの「顧客生涯価値」を意識したアドバイスを心掛けています。

Masuda:案件が決まった後に、ITフリーランスが能力を発揮しやすい環境を整えるためにサポートしているのがCS部です。「フリノベ」のような福利厚生プログラムの提供や各種セミナーなど、ITフリーランスとして働くみなさんの人生の質がさらに向上するような取り組みも行っています。CS部は、ギークスに関わる全ての方々の「ファン化」を目指しています。

Ohhashi:それぞれ役割は違いますが、私たちはエージェントとして、ITフリーランスと企業の間に立っています。最近はAIや自動でマッチングするサービスなどもありますが、AIやシステムでは実現できない、私たちだからできる「介在価値」を常に意識しています。

Terada:働き方が多様化し、そうした支援を行うサービスが増えてきた現在では、これまで以上にこの「介在価値」はとても重要になってきていますね。企業やITフリーランスに対して、将来を見据えた親身な対応をするというギークスの強みにプラスして、今後はより相手に寄り添った情報や価値の提供ができるよう、私たち自身が変化していく必要があると感じています。

Masuda:そうですね。相手に寄り添った価値提供という点では、CS部で一定水準まで業務ができるようになったメンバーには、例えば法務・ファイナンシャル・IT技術など、それぞれ特化した強みを身に着け、それを活かしたサポート体制を構築できたらと考えています。

Terada:もちろん、ギークスにも15年以上の事業経験で培ってきた豊富なデータが存在します。そうしたデータを有効活用し、業務の効率化を進めていくからこそ、AIでは出来ない・人間だからこそ出来る新しい挑戦や変化に対して考える時間を増やし、どのような価値提供ができるかを常に試行錯誤し続けられているとも思っています。

相手視点と想像力を持ち、高みを目指す組織へ

Terada:EP部はリーダーシップを持ち、仕事に対してストイックなメンバーばかりです。日々変化する市場の動きに対応したマーケティング施策や、ITフリーランスに対してのアドバイスは、瞬時に的確な判断をする事が常に求められます。メンバー一人ひとりの自律が鍵を握るため、EPメンバーのリーダーシップや仕事への姿勢は非常に重要です。部内においては通常業務とは別に、組織をより良くする取り組みを考えて実行するプロジェクト制を設けることで、個々が目標に向かって自発的に動き、リーダーシップを育む環境をつくってきました。

Ohhashi:営業部は「顧客視点」はもとより「組織視点」を持ったメンバーが集まっています。部長として心掛けているのは、とにかく各々の意見が言いやすい環境づくりです。コロナ禍の影響により、これまで以上に私たちが提供しているサービスのあるべき姿や、目指すべき姿を考える機会が多くなったことは、よりメンバーの視座を上げるきっかけにもなりました。ポジションに関係なく、組織を考えた意見が飛び交っています。

Masuda:CS部は、仕事柄か仲間想いで、人をサポートすることが好きなメンバーが多いですね。そういったメンバーに対して、「プロとして対応しよう、コンシェルジュでなくコンサルタントへ」と伝え続けています。CSの業務は常に「相手のためにどうすべきか」と一人ひとりが想像力を持ち、相手の期待を超えた提案や行動を能動的にすることが求められます。CSの可能性がより注目されている時代の中で、そうした実績を積み重ねていくことが、私たちのファンを増やしていく重要な要素になっていくと考えています。

Ohhashi:目指すはITフリーランス業界での圧倒的なシェアNo.1です。その達成のためには顧客のニーズを想像して提案できるメンバーが集まる組織づくりは不可欠です。社内外問わず、思いやりを持って行動すること、そして苦しい時こそポジティブに、立ち止まったり視点を変えながら柔軟に物事に取り組めるメンバーになってほしいですね。

Masuda:常に相手目線で相手にとって何がベストか想像する力を伸ばし、どの部署どの立場でも、社内外問わずに活躍できるメンバーを多く育てていきたいです。働き方の構造が大きく変わろうとしている中で、求められるニーズを敏感に察知しつつ、メンバーと共にITフリーランス市場を盛り上げていきたいですね。

Terada:そうですね。今後はITフリーランスへのお仕事紹介にとどまらず、ITフリーランスの理想の生活の実現への寄与まで、出来る幅を広げていきたいと考えています。私たちIT人材事業本部が目指す「働き方の新しい『当たり前』をつくる」の実現に向けて、サービス向上だけではなく新サービス立ち上げなども実現したいですね。

これからご入社いただく皆さんには、事業部に新しい刺激を届けてほしいと思っています。ご自身の感性や、これまでの経験を仕事に昇華させて事業部に新たな変化を与えてくれる存在を待っています。

Ohhashi:新しい環境に飛び込む不安は大きいかもしれませんが、何事も楽しみながら挑戦を続ければ、良い未来が待っています。色々なことにチャレンジ出来る楽しさ、様々な顧客と触れ、課題解決や感謝の言葉を頂いて感じるやりがい。色々な経験が皆さんを待っています。一緒に様々な経験を積んで成長していきましょう。

ENTRY

募集要項や選考のフローの
詳細を確認いただけます。
まずはお気軽にエントリーください。