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SESSION 03

オーナーシップをもって事業部の課題解決に挑む OWNERS9プロジェクトとは

IT人材事業本部では、目指す組織像の実現に向けて、部署の垣根を越えて課題解決・体制強化に取り組むプロジェクト「OWNERS9」を2019年4月に立ち上げました。2019年4月より、それぞれのプロジェクトが始動し、課題解決のために様々な施策を実行しています。

Gomi

IT人材事業本部 採用チーム

2018年 新卒入社

新卒の採用設計・選考・入社後フォロー・研修まで一貫して担当する。OWNERS9では、社内向け広報プロジェクトに参画する他、フリノベで提供する「テックジムギークス渋谷校」の運営も行う。

Oniki

IT人材事業本部 営業部 フィールドセールスチーム

2017年 新卒入社

企業に向けてITフリーランスの活用促進・人材提案を行う。親しみやすく、上下関係なくフラットに接する人柄で、メンバーはもちろん顧客からも慕われている。OWNERS9では、メンバーの技術理解を底上げするプロジェクトに携わる。

Ozawa

IT人材事業本部 EP部 マーケティングチーム リーダー

2017年 新卒入社

ギークスジョブのサービス拡大に尽力する。オールラウンドに活躍し、部署や先輩・後輩問わず、信頼を集める。OWNERS9では、メンバーの働き方改善を推進するプロジェクトを牽引。

課題解決に主体的に取り組み、影響の輪を広げる

Ozawa:「OWNERS9」は、事業部が目指す組織像の実現に向けて、より一層注力したいこと・課題視していることに、事業部全体で取り組んでいくために立ち上がったプロジェクトです。それぞれの課題解決に携わりたいメンバー3~4人ほどが集まってチームを組み、取り組んでいます。その中で、私は「働き方改善」に関わるプロジェクトに携わっています。メンバーの勤務時間が長くなってしまっている課題から立ち上がったプロジェクトで、現在は、働く時間の改善からより踏み込み「一人ひとりの働きがい」を向上させることを目的に取り組んでいます。

Oniki:私は「技術理解・知識共有」に関わるプロジェクトに携わっています。メンバー全員が、ITフリーランスの方々の希望を叶えるアドバイスが技術面で出来るようになることを目指して、技術理解の向上に取り組んでいます。具体的には、社内Wikiに言語やフレームワークに関する情報をまとめ、活用してもらえるよう発信しています。

Gomi:「技術理解・知識共有」のプロジェクトでは、すべての部署に共通して必要な技術知識を体系的にまとめてくれているので、入社したばかりのメンバーは特に助かっています。私は「情報発信&事業部内コミュニケーション活性化」に関わるプロジェクトに携わっています。
以前からコミュニケーション施策は実施していましたが、各拠点メンバーが増える中で、これまで以上に力を入れる必要性を感じました。具体的に行っている施策は、コミュニケーションを取るきっかけになるようなライトなものから、キャリアにフォーカスしたものまで幅広く取り組んでいます。

Ozawa:リモートワークで他部署のメンバーとのコミュニケーションが少なくなっていますが、様々なコミュニケーション施策によってつながりを感じられています。

Ozawa:「働き方改善」のプロジェクトの施策の1つに「サロン」という取り組みがあります。「もっと効率的に仕事を進めたい」「現状をより良くしていきたい」などの想いを持ったメンバーが集まって、各自が抱える課題の分析を行い、改善していくための行動を考え実行する、3ヶ月コースのプログラムです。参加者全員で同じ課題に取り組むのではなく、個人で課題を持って参加するのが特徴で、それぞれマイルストーンをひいて、最終的なアウトプットを設定して取り組みます。効率よく仕事を進めるために「営業支援ツールをもっと活用できるようになりたい」という課題を持って参加したメンバーは、ダッシュボードで進捗を可視化出来るようになり、業務で活かせているそうです。メンバー同士で声を掛け合って進めることで、1人で課題に向き合うよりも頑張れるというメリットがあります。

Gomi:現状を不平や不満で終わらせてしまうのではなく「どうすれば良いのか」を考えて施策を検討すること、また、その考え方に事業部全体を巻き込めるよう取り組んでいるOzawaさんの姿には刺激を受けています。

Oniki:OWNERS9の取り組みがはじまってから、プロジェクトに携わっているメンバーはもちろんのこと、メンバー一人ひとりが日々の業務だけではなく、組織がより良くなるためにできることを考えて進めていると感じています。

多角的な視点をもって、より良い組織を目指す

Oniki:私はOWNERS9に参加して、課題を理解して改善に向かう方法を考えて動けるようになりました。当初は「技術的な知識の理解度に個人差があると、メンバーによって提供するサービスの質に偏りが生じてしまう」ことが課題だと捉えていました。プロジェクトに参加したことで、課題の本質が「教える人に依存してしまっている」ことにあると気付き、社内wikiを活用して事業部全体で知識を共有出来るプラットフォームを作りました。

Ozawa:私は視点が変化したと感じています。個人的に課題として感じていたことを、事業部の課題として捉えられるようになったことで、「残業を減らす」という目先の課題を解決するにとどまらず、「メンバーがいきいきと働くためには」という大きなキーワードで取り組めています。

Gomi:私もOzawaさんと同じく視点が変化しました。自分視点で仕事に取り組むことが多かったのですが、プロジェクトに携わると「今の会社・事業部に必要なことか」「メンバーが求めていることなのか」と自分以外の視点でも考える機会が増えました。携わる業務の規模が大きくなるにつれて、様々な立場を踏まえた上での判断が必要だと気付かされました。

OzawaGomiさんが企画したコミュニケーション施策「しごトーク」は、まさにそれが体現されていると感じます。仕事・キャリアに関して意見を交換する機会はみんなが求めていたので、多くのメンバーが参加していました。

Oniki:自分のことだけを考えるのではなく、会社・事業部・メンバーのことを考えて行動できるようになったのが共通の変化ですね。

Oniki:当初の目的の「ITフリーランスのキャリアアップ・希望を叶えるアドバイスが技術面でできるようになること」を実現するための土台が出来上がったと感じています。今後は、これまでに作成した資料を日々活用してもらえるよう促し、より実務で役立てることを目指したいと思います。そのために、個人個人のレベルの見える化し、それぞれどの分野の知識に弱いのかを把握し、対策を練っていくことで、事業部全体の知識向上を図っていきたいと考えています。

Ozawa:プロジェクトが始動したときに課題にあがっていた「残業時間」については、月20時間程度削減できました。意識改革を進めて、遅くまで残業することや長い時間働くことが「良しとされていない状態」を作り出せたことが、1つの要因だと考えています。今後も、メンバーがいきいきと仕事に臨めるような状態を作り出せるよう取り組んでいきたいと考えています。単純に個人の働き方を変えるのではなく、私たち発信で事業部の体制を見直すことなどまで検討の余地を広げながら、解決していきたいです。

Gomi:実施した様々な施策を通して、業務内外でのコミュニケーションが取りやすくなったと感じるメンバーが増えており、部署を超えてメンバーの考えを知り、お互いの理解を深める機会に繋がったと感じています。現在進めているコミュニケーション施策だけではなく、今後は「組織をより良くするためのコミュニケーション」など、メンバーが自ら組織をより良くするための施策を考え、発信できる状態に持ち上げていくことを目指しています。私たちは、それを実行するための手助けを行いたいと考えています。今以上にメンバーのアイディアが飛び交うような組織を作るため、新たな施策にチャレンジしていきます。

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