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SESSION 04

仕事も就活も、変化を恐れないで欲しい。
採用チームが語る学生への想い

採用担当として、年間約1,500人と向き合うMiichiとTakazawa。年々変化を遂げる採用の場に身をおきながらも、変わらない信念や想いがあります。就職活動において学生に大切にして欲しい価値観や、学生と向き合う上で大切にしている信条について率直に語ります。

Takazawa

IT人材事業本部 業務推進部 採用チーム

2013年新卒入社

ITフリーランスのキャリアアドバイザーとしてキャリアフォローを努め、これまでのサポート実績は1,000人を超える。その一方で新規サービス立ち上げや、イベント企画、営業施策の検討と幅広く経験を重ねる。2017年12月より現職。

Miichi

IT人材事業本部 業務推進部 採用チーム リーダー

2016年中途入社

大学卒業後、社員数連結13,000人の大手アパレル会社で法人営業として月間4億円の売上を担う。ギークス入社後、geechs magazine編集長やwebマーケティングを歴任し、集客面で事業部を支える。2017年12月より現職、同年Buddy賞受賞。

あらゆる事象を「自分ごと」として捉えてほしい

Miichi : ギークスは「個々を評価し、一人ひとりの成長をしっかりと見ている」会社です。社員が大切にしている「10の心得」の中にも「出る杭を讃える」という価値観があります。人の数だけ角があるような組織づくりを大切にしているからこそ、当社には様々なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。個性は違えど、目指すべきビジョンは共通しています。私たちの想いに共感し、一緒に仲間として歩んでくれる方を探しています。

Takazawa : 中でもIT人材事業本部は「働き方の新しい『当たり前』をつくる」をビジョンに掲げ、事業・サービスをより良いものにしていくためにメンバーシップを持ってチャレンジを続けています。そんな環境だからこそ、役割・年齢がどうであろうと「自分だったらどうするか?」を考えて、直接自分に関わりがなさそうに思える事象でも、自分ごととして捉えて行動する力を持って欲しいですね。自分ごとで物事を捉える力は、チームや組織を意識する視点を持っているとも言い換えられると思います。自分たちが扱うのはどういったサービスで、どういった価値を世の中に提供できるかを考える力はとても大切です。

Miichi : そうですね。どんな会社に行き、どんな仕事に就くとしても、これまでと圧倒的に変わる点は「自分自身が社会に対して、消費者に対して価値を提供する側になる」ということだと思います。相手のための最善は何かを考えて行動しなくてはいけません。そんな環境に飛び込む自分にとって、何が1番の選択を考えて決定するのが就職活動ではないでしょうか。給与や制度、組織の規模などわかりやすいポイントだけで判断するのではなく、誰のための事業を、何のためにやっていて、そこにどんな想いが込められているのか。そこまで向き合って、自分が情熱を絶やさず働ける場所を決めてほしいですね。

就職活動は自らと向き合い続け、変化と進化をする時間

Miichi : 私たち採用チームは、学生のみなさんと接する際に「ともに向き合って一緒に道を探していくこと」を大切にしています。企業と学生がお互いを理解しあう過程を通じ、最終的に働きたい・組織に入りたいがあるべきだと考えているからです。ギークスが個々の成長をしっかりと見ている環境だからこそ、就職活動の場でも向き合う意識を大切にしています。

Takazawa : 学生のみなさんもこれまでの様々な経験を通じて、きちんと自分の考えをもっているはずです。しかし就職活動になると「学生だからわからない」「社会人でないから想像がつかない」という答えが多々返ってきます。正しいのか否かはさておき、新しいコトに直面したときに、きちんとイメージする努力と、思い切って社会人に自分の意見を真摯にぶつける強さを持って臨んできてほしいなと思います。そのために考える材料を渡す役割を担っているのが私たち採用担当だと思っているので、自分の納得できる就活を行うためにも私たちをうまく利用してください。

Miichi : みなさんとお話している中で、一度キャリアビジョンを決めたら変えたりブレてはいけないと考えている方も多いのですが、決してそんなことは無いと思っています。今の自分にとっての目標を設定し、目標に向けて走り続ければ理想とする姿に近づいていきます。その位置で見える自分自身や周りは、目標設定したときと異なります。そこからまた新たな目標を設定して行動して、振り返ることを繰り返すことが成長につながります。その過程でぜひ、色々な企業の意見も参考にしてください。私たちは説明会の場から、みなさんに本音で接して向き合っています。そうした交流が、学生のみなさんに気づきを与え、成長につながるきっかけになれば嬉しいです。企業と向き合うことで自分の考えが変化することを恐れないでください。就職活動は、自分や他者と本気で向きあって、自分を変化・進化させることのできる貴重な時間だと思って欲しいですね。

Takazawa : 私たちが採用に携わるようになって約1年が経ち、いかに学生とお互いのゴールを一緒に考え、意思決定できるかがとても大事だと実感しています。こうしたコミュニケーションは、社会に出れば日常茶飯事ですから、遠慮なくぶつかって来て欲しいですね。社会人になる心構えや準備を自ら見出す機会にしてください。そうやって本心をぶつけた先にギークスがあり、一緒に働く未来を描けたらとても嬉しいです。

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