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SESSION 02

入社同期が語る、仕事を通じた互いの変化・成長そして組織への想い

2018年に新卒としてギークスに同期入社したAgui・Yabushita・Komatsu。それぞれ違うミッションを持ちながらひたむきに仕事に向き合う彼らが、入社から3年目を迎えた現在までを振り返り、ギークスでの成長機会や組織への想いの変化について語ります。

Agui

IT人材事業本部 EP部リーダー キャリアアドバイザー

2018年 新卒入社

入社後はEP部に所属し、ITフリーランスのキャリアアドバイザーを担当する傍ら、一部法人営業も担当。キャリアアドバイザーとしての業務以外にも、メンターとしての後輩指導や業務改善の施策運営にも奮闘中。相手のバックグラウンドや目線を理解した上での提案に社内外からの信頼を集めている。2020年度下期Buddy賞受賞。

Yabushita

IT人材事業本部 営業部リテンションセールスチーム クライアントセールス

2018年 新卒入社

入社後から現在に至るまで、営業部に所属。2020年度下期より、リテンションセールスという営業部の中でも顧客生涯価値の最大化をミッションとする役割を担う。 社内外問わず、相手の本質的な思考の理解を心がけ、成約活動だけでなく契約後のアフターフォローも視野に入れ、日々業務に取り組む。多くの実績を上げて活躍しており、年間全社MVPに贈られるBest of Buddy賞を2020年度に受賞。

Komatsu

IT人材事業本部 営業部セールスサポートチーム セールスプロモーション

2018年 新卒入社

入社後は営業部に所属し法人営業を担当。2019年12月よりセールスサポートチームにジョインし、組織全体の営業効率の最大化を自身のミッションとして業務に従事。現在は通常業務と並行し、社内の働き方改善プロジェクトのメンバーとしての企画も実施。2020年2月度月間MVP・他部門MVP同時受賞。学生時代はデザインを専攻し、現在は社外向け資料のデザインも担当している。

ギークスを選んだ想い、入社後訪れた成長機会

Komatsu:ギークスへの入社は「人を仕事の側面から幸せにしたかったこと」が理由です。
学生時代にデザインを専攻する中で、漠然と「自分の手で人を幸せにしたい」と考えていました。人生の1/3を占めている「仕事」が少しでも良くなることで、その方が幸せになるお手伝いができるのではと考え、就活では人材業界を志望しました。ギークスの選考でその想いを伝えたところ、まず一言目に「いいね!ぜひやってほしい!」と言ってもらい、ずっと私の想いを大切にしてくれたことが入社の決め手でした。

Yabushita:私は、業務内容と社風の2点で、自分のやりたい方向性や価値観に合う部分を感じたからです。無形商材という、考え一つで提案の形を変えることができる仕事には、あらゆる可能性を感じました。そして携わる業界に縛りがなく、幅広く社会を見る力をつけられることも魅力でした。また、社風という面では自由度が高く、若手も活躍しているため、柔軟な印象があり、自分も早くから貢献できることがあると考えました。

Agui:「ギークスこそ、私自身が働くべき場所だ」という納得感を元に決めました。学生時代から世界に関心を抱き多様な価値観に触れてきた経験から、「多様性をより理解していきたい」、そして「自分と関わる人の人生に影響を与えられる人で在りたい」という想いを抱きました。ギークスは「いかに自己成長できるか」「信頼できる仲間と同じ想いで取り組めるか」という大きく2点を選考が進むごとに感じられ、自分も一員になって、様々な人に良い意味での影響及ぼせる人間になりたいと思い、入社を決めました。

Yabushita:入社後、先輩になった2年目が自身の成長機会になりました。それまでは成功や失敗体験を感覚的に振り返っていましたが、後輩へアドバイスするために、再現性や抽象度を高くして振り返るようになったのはこの頃だと思います。

Agui:会社の成長を見据えた後輩指導をしている彼の姿は、私自身もハッとさせられた記憶があります。また、私にとっても後輩指導は大きな成長のきっかけでした。後輩育成というミッションを持ちながら、自分も成果を上げ続けるという使命へのプレッシャーを感じつつも、とにかく楽しもうとしていました。その過程で最も変化したことは「仕事に対する向き合い方」です。自分の姿を見て育つ後輩がいる環境で、「相手」本位になれることを常に考えるようになりました。

Yabushita:後輩指導によって、元々の彼女の持つ「他者に向き合う力」がより発揮されるようになり、視野が広くなり行動も変わったように感じましたね。

Komatsu:私は、新たに立ち上がったセールスサポートチームへの参画が更なる成長機会になりました。「誰かがやってよくなることは自分がやる」という入社時から一貫した想いをそのまま体現することが求められるチームの所属になり、法人営業と別軸の高度なスキルを求められるようになりました。そこに対してひたむきに向き合ってきたからこそ、「物事の根本に立ち返ること」が重要であると気づけたと思います。

Agui:Komatsuはとにかく状況把握能力が長けています。自らの強みを活かし、相手や組織のために何かできないかと、貪欲になれる人です。そして、その実現に向けた圧倒的なスピード感や手際の良さもとても尊敬しています。

3年間で得た知見を活かし、目指すは「組織・事業の更なる成長」

Komatsu:入社してからこれまでを振り返ると、「ひたむきに自分のなりたい姿への挑戦を続けた」3年間だと思います。入社後早々に顧客とメインで話す機会があったり、新しいプロジェクトの立ち上げにも参画しました。今でも、自分のなりたい姿とIT人材事業本部のなるべき姿を加味して提案すれば、上長は実現のために力を貸してくれます。やりたいことへの挑戦を数多く経験してきたことで、視野を広げることができ、成長ができたと思います。

Agui:私にとっても、とにかく成長機会の多い3年間でした。IT人材事業本部の今後を左右するプロジェクト業務や、組織の仕組み化に関する業務など、幅広く組織に貢献する機会をもらえました。「挑戦したい」という発信し続けていくことで、それに近い業務や機会を提供してくれる環境があったお陰だと感じています。

Yabushita:物事を見る視野が広がった3年間でした。 1年目はまず社会人としての基礎を身に付けたり、IT業界の知見を深め、営業で数値を立てていきました。2年目は、先輩になったこともあり、後輩と接する中で1年目に得た知見を再現性の高いものにしたり、周りと仕事をする感覚を強めました。3年目は、より組織を引っ張っていくメンバーとして、事業構造の理解度を高めたり….と各業務単位で、視野を広げていくことができた3年間だったと思います。

Komatsu:IT人材事業本部は、若手メンバーが増え、また、市場はアフターコロナに向かうなど、大きな変革期にあります。今後は組織の更なるレベルアップのため、若手教育・業務フロー整備などに力を入れて行きたいと思います。

Yabushita:メンバー一人ひとりが新しい意見を言い合い、さらなる事業の発展に繋がる取り組みを強化したいですね。EP・CS部との連携強化を進めると共に、営業部のメンバーとして企業と向き合うことで得た現場感や市場感をメンバーに伝え、経済的な視点を高めていけるように尽力していきたいです。

Agui:これまで、EP部のチームビルディングを行ってきましたが、そこからまた一歩視座を上げ、より他部門との関わる上での組織体制の強化に挑戦していきたいと考えています。あるべき目的や目標・KPIが異なる3部門ですが、実現したいビジョンに対して常に同じ方面を向いていくため、教育体制の強化を行いたいです。個としても組織としてもさらに強い状態を目指していきたいです。

Yabushita:3人共通しているのが、「組織視点で今後の目標を捉えている点」だと感じています。入社からこれまでの経験を通じ、自分視点から組織視点に観点が変化していきました。3年間で私たちの関係も大きく変わりましたね。

Agui:ギークスグループの10の心得に「出る杭を讃える」とありますが、私たち同期はそれぞれがまさに「出る杭」です。個性がバラバラでライバル意識も強く、入社当時は一緒に何かをする関係ではなかったですね(笑)。

Komatsu:今はお互い切磋琢磨しながら自分の強みを発揮している姿を見て刺激を貰える関係ですし、「事業や組織をどう成長させたいか」という熱い思いも語り合える関係でとても嬉しいです。

Agui:そうだね、これからも一緒に頑張ってきましょう!

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