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トップ対談メッセージ

26歳で起業し自ら事業を立ち上げ、
「ギークス」という組織を牽引している
代表の曽根原と、
その意思と想いを継ぎ、
そこに自分なりのエッセンスをいれ、
「IT人材事業本部」において
組織作りをしている成末。
それぞれの立場で
組織を束ねているトップ二人が、
事業や組織作りに対する思いを語ります。

Naruhito Sonehara

代表取締役社長

1975年生まれ。2001年5月に有限会社ウェブドゥジャパン(現 クルーズ)を共同で設立、同社にて株式上場を実現。2007年8月に、株式会社ベインキャリージャパン(現 ギークス)を設立。現在は、ITフリーランスの働き方支援と企業とのマッチングを行うIT人材事業を主軸に、VR・AR・ホログラムなどの新技術を活用した映像制作を行う動画事業、ゴルフに特化したインターネット事業を展開するギークスを率いる。

Chihiro Narisue

取締役 / IT人材事業本部長

1977年生まれ。早稲田大学卒。2009年ギークス株式会社に入社、新規事業や新サービスの立ち上げを経て、2016年よりIT人材事業本部長、2018年11月に取締役に就任。現在は、ITフリーランスの「働き方の新しい当たり前をつくる」を事業ビジョンに掲げ、様々なサービス開発を指揮し、同社の主幹事業を牽引している。また、中央大学商学部にてキャリア教育分野の特別講師を務める。

CHANGE

ーまず最初に、グランドビジョンと、IT人材事業本部の事業ビジョンを教えてください。

曽根原 : 創業当初から「21世紀で最も感動を与えた会社になる」をグランドビジョンに掲げています。 このビジョンにはどの分野・どの産業で事業を展開するにしても、表面上の成果だけを追い求めずに、顧客にとって価値をお届けし、継続的に喜んでもらうことで大きな感動へ繋げる。ビジネスの上で最も大切な考え方を守ろう、という想いを込めています。

成末 : そのなかで、昨今のIT人材不足を解決するための手段のひとつとして立ち上げたのが、このIT人材事業ですよね。私たちは 『働き方の新しい「当たり前」をつくる』を事業ビジョンとしています。フリーランスという働き方が当たり前になり、個人が自己実現のための最適な働き方を選択できる、一方で、企業も技術力の高いITフリーランスを活用することで事業スピードを加速させられる、そんな世の中の実現を目指しています。

曽根原 : 「雇用されない自立した働き方」というパラダイムシフトを起こし、世の中に感動を与えたい、という想いですね。

ー具体的にはどのように価値を提供しているのでしょうか?

曽根原 : 新しいサービスやプロダクトを開発したくても、人材が確保できず開発が滞る、断念してしまうなど、企業経営にも影響が出ています。その課題を解決するのが、私たちの事業です。そして、ITフリーランスが有している高いスキルや経験を、ひとつの企業で抱えるのではなく、複数の企業・プロジェクトでシェアすることで、より魅力的なサービス・プロダクトが、より早いスピードで生まれることを期待しています。

成末 : 魅力的なサービス・プロダクトが生まれた裏には、ITフリーランスの存在がある状態を確立したいですね。そうすれば、世の中に影響を与えられる自立した働き方として、フリーランスを目指す人たちが増えていくと思うんです。働くことに希望と自信を持てる、そんな世の中を作れたら素敵ですね。

ー「フリーランス」という働き方は世の中に認知され始めていますか?

曽根原 : 事業を立ち上げた当初は本当に大変でした。「フリーランス」という言葉の雰囲気だけで、どれだけ価値を訴えても企業にはなかなか受け入れてもらえない状況でした…。いまは、その状況がどんどん変化してきていると思います。終身雇用や年功序列といったこれまでの当たり前が当たり前ではなくなり、雇用の流動化が進み、働く個人に焦点があたる世の中になってきたと感じています。政府が働き方改革の一環で、フリーランスの活用促進を唱っているのも追い風になっていますね。
    
成末 : まさにその通りだと思います。ここ最近は、フリーランスになりたい個人も、フリーランス人材を活用したい企業も増えてきています。ただ、個人的にはけっこう危険だなと感じるところもあります。ある意味「フリーランス」が流行っているというか…自由なイメージが先行しているというか…

ー認知はされ始めたが、まだまだ…ということでしょうか?

成末 : フリーランスという働き方に対して、個人と企業がしっかりと理解することが必要です。フリーランスとして自立した働き方を続けるためには、自分自身を磨き続ける努力と、任せられた仕事に対する責任感が何より必要です。企業に守られている状態とは違い、個人として信頼を勝ち得ていかなければならないからです。「なんとなくかっこいいから」「報酬が上がりそうだから」という感覚だけでは務まりません。企業側も、フリーランスに丸投げにして成果だけを求めるのではなく、きちんとコミュニケーションをとってお互いに納得しながら開発を進めていく必要があります。

曽根原 : そこを是正し、適正化していくのは、まさにギークスの役割ですね。フリーランスという働き方を、一時の流行ではなく「新しい働き方」として日本に根付かせていく。働く個人に対してITフリーランスとしての意識やレベルを向上させていく、企業に対してITフリーランス人材活用のノウハウを提供する。一緒に働くメンバーにはその使命感をもって取り組んでほしいですね。

INNOVATION

ーIT人材事業本部はどんな組織ですか?

曽根原 : IT人材事業本部は、50名程度の組織で、営業部・EP(エンジニアパートナー)部・CS(カスタマーサービス)部・地方営業部・事業推進部の5つに分かれており、新卒・中途、様々なバックボーンを持ったメンバーが活躍しています。20代後半~30代前半のメンバーが事業部をリードしており、若くしてマネジメントに挑戦しているメンバーもいます。事業に非常に堅調に伸びている組織です。

ー事業責任者である成末さんがメンバーに普段伝えていることは?

成末 : 私たちの事業・サービスをより良いものにしていくためのヒントは、全て現場にあると思っています。そこに気づける感性をメンバーには持っていてほしいですね。少しでも、何か違和感を感じたり、何か気づくことがあれば、それはそのままにせず解決のために動いてほしい、そう伝え続けています。


曽根原 : その組織文化は確かにメンバーに浸透しているように感じます。メンバーからの発案で生まれたサービスや取り組みは過去にも例があり、ひとりの小さな気づきが、後々に私たちの新たな事業やサービスに繋がる可能性もありますから。

ー求める組織のあり方を教えてください。

成末 : メンバー自らが主体的に動き、新たな提案・改善ができる、そんなボトムアップ型の組織を目指しています。自由に発想し発言できる環境を作ることはもちろんですが、個人の能力向上を図る研修も階層別に実施しています。論理力、発想力、物事を調整し動かす力などを身に付けることで、事業部の誰もがプロジェクトを推進したり、課題解決できるようになったら最高ですね。そのときに大切にしてほしいのは、チームワーク。ひとりでやれることには限界がありますが、周囲のメンバーとともに、組織で取り組むことで可能性は大きく広がります。メンバーにはその楽しさをビジネスの醍醐味として捉えてほしいですね。

曽根原 : それぞれがメンバーシップを持って、組織や事業のために動くことができる…そうして各自の役割を果たすことで、組織全体に貢献し、活躍してくれることを私も願っています。メンバーや上長がお互いを信頼し、成長していける環境をこれからも作っていってほしいです。

成末 : そうですね。新しい仲間にもこの気持ちを感じ、この組織に所属することを誇りに思ってもらえるような、そんな組織をこれからも目指していきます!

MESSAGE

「自分がいま感じたものを大切にしてほしい」という想いを込めました。就活をしていると様々な情報が集まってきて、自分は何がしたいのか、どこに行きたいのか…分からなくなってしまう方もいるかもしれません。他の人が感じたことや意見に惑わされるのではなく、自分で足を運んで感じたことや知った情報をもとに、いまの自分の気持ちに素直になって就活を楽しんでください!

代表取締役社長

曽根原 稔人

学校というセーフティゾーンから離れ、自分自身や社会、仕事と向き合うのが就活です。
これまで目を背けてきた自身の「弱さ」と対峙したり、これまで感じたことのないプレッシャーや不安を覚えるかも知れません。そんな"未知"のものに出会ったときこそ、前向きにその状況を楽しんでほしいと思うのです。乗り越えることを繰り返した自分は、きっと今のあなたより素敵なはず。その成長過程もまるっと楽しんじゃってください!

取締役 / IT人材事業本部長

成末 千尋

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