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2021 . 04 . 27

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現状に満足せず、常に進化し続けた6人ー2020年度下期Buddy賞受賞者インタビュー

ギークスグループでは半期に1度、全体会議において授賞式を行います。4月に開催した2020年度下期全体会議では新人賞・Buddy賞・Best of Buddy賞の発表がありました。

Buddy賞は社員の投票により候補者が選出される賞で、「挑戦」「楽しむ」「成長」「感動」というギークスグループの行動サイクルを仕事において体現し、10の心得を実践しているメンバーに贈られます。そして年に1度選出されるBest of Buddy賞は、その年に最も活躍したメンバー1人に贈られる栄誉ある賞です。

今回は、2020年度下期Buddy賞、そして2020年度Best of Buddy賞を受賞した6名の仕事に対する想いや、受賞受賞者に投票したメンバーの推薦理由をご紹介します。

IT人材事業本部 営業部 Yabushita(Best of Buddy賞受賞)

ー普段仕事をするうえで心がけていることを教えてください。
「物事を俯瞰して見ること」と「物事の背景・相手の発言の背景を理解すること」を意識しています。その意識を持って企業様やメンバーとコミュニケーションを取ることで、「相手が本質的に考えている・求めていること」を想像し、自分が出来ることを考えながら仕事に取り組んでいます。

ー仕事の面白さややりがいを教えてください。
業務を進める上で、やり方や進め方の「型」が決まっていないところが面白いです。IT業界は進歩が早く、またお取引のある企業様・ITフリーランスの方の状況は刻一刻も変化するので、最適な進め方も都度変化します。そのため、自分の発想で様々な提案を出来るところが面白いです。また、企業様と中長期的に関わるので、信頼関係を築いていけること、その築いた信頼関係が次なる企業様への支援に結びつくことにもやりがいを感じます。

ー2020年度下期はご自身にとってどんな半年間でしたか?
営業部の中でも社歴が長い方なので、自分がリードしていく気持ちで駆け抜けた半年間でした。営業活動で成果を出すのはもちろん、他部署との連携強化等にも取り組みました。事業部単位での改善思考を持って、自分に出来ることを行いました。

ー受賞者として発表されたの時、またはステージに登壇した時の率直なお気持ちを教えてください。
普段から自分の考えを持って行動し続けた結果としてBuddy賞を受賞できたので、素直に嬉しかったです!また、多くのメンバーからお祝いのお言葉やメッセージをいただけたのも嬉しかったです。

ー2021年度はどのようなことに力を入れていきたいかなど、今期の意気込みを教えてください!
組織の連携強化、企業様からいただいた声や社内のフィードバックを元にしたサービス強化、営業部全体の底上げとして各メンバーが視野を広げるための手助けなどを行いたいと考えています。Buddy賞受賞もBest of Buddy賞受賞も2020年度のことなので、受賞という結果に驕らず、2021年度も自分に厳しく、仕事に取り組んでいきたいと思います!

誰よりも10の心得を体現したメンバーだと思います。自分の成果に対してだけではなく、事業部としてどうするべきかについての想いを語り、周りの視座も上げてくれました!新体制の営業部の中で、積極的に挑戦を選び、 またその過程を楽しんで、結果的に大きく成長し、 ギークスサイクルを全力で体現してくれていたと思います。

IT人材事業本部 EP部マーケティングチーム Asakura

ー普段仕事をするうえで心がけていることを教えてください。
マーケティングチームの業務はすべて、各部署・各プロジェクトと繋がっています。その繋がりを活かして、各プロジェクトの状況をしっかりと把握し、そこから自分が得た知識を他のプロジェクトにも応用できるよう、積極的にコミュニケーションをとっています。

ー仕事の面白さややりがいを教えてください。
開発チームと相談して、「目標・目的を達成するために最適な方法」を見出していくことに面白さを感じています。マーケティングチームとして達成したい状態を開発チームに伝えると、私が考える方法よりさらに良い方法を提案してくれます。その上で、様々な事情を考慮しながら、最適な方法を話し合っています。開発チームは、複数人のITフリーランスの方々にサポート頂いております。みなさんの様々な経験や視点をもとに、一緒に課題解決に向けて考えてくれるので、日々新しい発見があり学びを得ています。

ー2020年度下期はご自身にとってどんな半年間でしたか?
仕事の幅が広がった半期でした。業務を効果的に行うための方法を考えたり、ギークスジョブ内のコンテンツ「お役立ち情報」の記事を企画をしたりなど、初めての業務にも積極的にチャレンジし続けた半年間でした。

ー受賞者として発表されたの時、またはステージに登壇した時の率直なお気持ちを教えてください。
嬉しい気持ちと同じぐらいホッとしました。前回(2020年度上期)のBuddy賞が発表された後「私はAsakuraさんに投票しました!」と声をかけてくれたメンバーがいました。せっかく投票してくれたのにBuddy賞を受賞できなかったことに対して、「私の力が足りなくて申し訳ない」という気持ちになっていました。そのため、今まで投票してくれた人達のためにも「次回は、絶対にBuddy賞を受賞したい」と思っていたので、今回受賞できて本当に良かったです。

ー2021年度はどのようなことに力を入れていきたいかなど、今期の意気込みを教えてください!
新規LP制作・既存コンテンツの改善・ギークスジョブのデザイン変更・新規コンテンツの企画…などを通して、どんどんギークスジョブを成長させていきたいと思っています!

担当業務の幅を広げ、色々な人を巻き込み、「目的を達成する」という強い気概とやり抜く力には非常に感化されました。仕事に対しての妥協のなさが「妥協のない繋がり」になっていると感じます。Asakuraさんの行動や姿勢から、たくさんの影響をいただきました。

IT人材事業本部 EP部リーダー Agui

ー普段仕事をするうえで心がけていることを教えてください。
何事も「相手目線で考えること」を心がけています。相手の考えや発言の意図や目的、背景などの理解に努めた上で、提案したり意見を交わしたりすることで、足並みを揃えて認識齟齬の無い状態が生まれます。また、例え同じ意見だとしても、目的や背景が違えば、進む方向が変わってしまう可能性もあるので、同じ方向を見ている状態で物事を推進できるよう、相手目線で考えることを意識しています。

ー仕事の面白さややりがいを教えてください。
ITフリーランスの方の叶えたいキャリアビジョンや、成し遂げたい夢の一歩を、一緒に導き出せた瞬間にやりがいを感じます。この時に「自分がキャリアアドバイザーとして存在する意義」を感じることが出来ます。ITフリーランスの方が検討する範囲を超えた提案が、ベストマッチに繋がることで、新たなキャリア形成にも繋がると思っています。ITフリーランスの方に参画先でのやりがいを感じていただくためにも、このようなベストマッチを増やせるよう尽力していきたいです。

ー2020年度下期はご自身にとってどんな半年間でしたか?
「私自身がメンバーの鏡である」と再認識した半年間でした。EP部ではユニット体制を敷いていますが、私はチームのまとめ役であるユニット長として、この1年間取り組んできました。その中で、私の意見や声掛けが、メンバーの行動を左右し、それにより成果も変動するということ、また、ユニットの雰囲気も私自身の在り方で変わることを実感しました。このような気付きを経て、「メンバーを引っ張っていくのは私だ」という責任意識が強く芽生えたと感じています。

ー受賞者として発表されたの時、またはステージに登壇した時の率直なお気持ちを教えてください。
「念願の舞台に立つことができた…!」と嬉しい気持ちでいっぱいでした。周囲のサポートやアドバイスなしでは絶対にこの場には立てていなかったので、お世話になっているみなさんへの恩返しをしたい、という想いで登壇しました。

ー2021年度はどのようなことに力を入れていきたいかなど、今期の意気込みを教えてください!
事業部・部門として、より強い組織体制を創っていきたいです。また、今後も私たちEP部からBuddy賞で選出されるようなメンバーを創出していきたいです。自分自身が好きなギークスを、一緒に働くメンバーやITフリーランスの方にも「良い会社」「良いサービス」だと思っていただけるよう、基盤づくりを頑張っていきたいと思います。

どのような状況でも常に楽しみながら成長しているメンバーで、今期の中でも特にギークスサイクルを体現している1人です。ITフリーランスや企業様、共に働く仲間など常に相手の立場や視点になって考え行動していることが、メンバー全員からの高い信頼に繋がっていると思います。

IT人材事業本部 CS部 Mutoh

ー普段仕事をするうえで心がけていることを教えてください。
「共に働くメンバーに頼る」ということを心がけています。自分1人だと出来ることが限られてしまいますが、周囲のメンバーに頼ることで、自分にはなかった考え方を得られるのはもちろん、対応スピードの速さにも繋がると感じ、大切にしています。また、社歴がある程度長くなる中、古い考えで凝り固まらないようにするためにも意識してしています。

ー仕事の面白さややりがいを教えてください。
つまずくことや悩むことがあったときに、気兼ねなく話せる仲間がいることが、仕事へのやりがいに繋がっています。自分1人では出来ないこと・困難に感じることも、仲間がいるからこそ、もうひと踏ん張りできると感じています。

ー2020年度下期はご自身にとってどんな半年間でしたか?
メンバーのキラリと光る素敵なポイントを見つけることができた半年間でした。コロナ禍以前と比較すると、対面で会う機会は少ない状況ですが、離れているからこそ見えてくる「その人の良さ」という部分に触れることができたと思っています。

ー受賞者として発表されたの時、またはステージに登壇した時の率直なお気持ちを教えてください。
私を指導してくださった先輩に、「やっと恩返しができる」という気持ちで溢れていました。ステージに上がったときは、緊張と喜びが入り混じったような言葉では表せない不思議な感覚でした。これから先、メンバーにはあのステージに立つ素晴らしさを体感してほしい、ぜひそれを目指してほしいとも感じました。

ー2021年度はどのようなことに力を入れていきたいかなど、今期の意気込みを教えてください!
私自身が楽しみながら仕事に向き合っている姿を多くのメンバーに見せることで、壁にぶつかったとしても、乗り越えていく模範になることや雰囲気を創りたいです。周囲のメンバーが「この職場で良かった」と感じてもらえる存在でありたいと感じています。

「想いを語る」「モテる人間になる」「年中無休の好奇心」など、様々な10の心得を体現していると思います。特に周囲への気遣いはピカイチで、欲しい時に欲しい声をかけてくれるチームの中でも絶対的な存在です。常に「相手視点」をもって行動や発言をしてくれており、ムードメーカーとしても事業部をとても支えてくれています。

x-Tech事業本部 Ito

ー普段仕事をするうえで心がけていることを教えてください。
現状に満足せず、より良い状態をもたらせるように心がけています。それはお客様やプロジェクトへの提案だけでなく、チームや自分にとってプラスになることも探すようにしています。

ー仕事の面白さややりがいを教えてください。
仕事をする中では、新しい発見や勉強が続くため、常に面白さを感じています。新しいことについていくのは大変ですが、同時に、自分の視野が広がり、次にどんなことができるだろう?と考えさせられることがたくさんあります。その過程が繰り返され、退屈しません。

ー2020年度下期はご自身にとってどんな半年間でしたか
頑張ったことも多くありましたが、それ以上に、自分自身やチームの課題に気づいた半年間でした。下期は、少人数かつリモートワークのメンバーがいるチームで業務に取り組んでいましたが、その条件ならではの課題があり、試行錯誤しながら業務を進める日々でした。また、自分自身としても、技術的なチャレンジをする必要性も痛感しました。まだまだ改善・成長の余地があると感じています。

ー受賞者として発表されたの時、またはステージに登壇した時の率直なお気持ちを教えてください。
受賞者として選んでいただけて嬉しい気持ちと、自分はまだまだBuddy賞を受賞するに値しないのでは…と思う気持ちと、半々でした。一方で、このステージに登壇できたことは、お世話になった方々へお礼を伝えられるとても良い機会になりました。改めて自分に喝を入れられたので、今後も頑張っていこうと思いました。

ー2021年度はどのようなことに力を入れていきたいかなど、今期の意気込みを教えてください!
自分たちの仕事のレベルアップ、また、チームでよりよいパフォーマンスを発揮できるようなスタイルを確立させていきたいです。目の前の仕事でいっぱいいっぱい…という時期も多かったので、それを脱して良いサイクルを生み出していきます。

新しい分野であるARの技術で色々な成果を出してくれています。粘り強い姿勢や、細かいところまで気を配って、開発している姿が素晴らしいです!

経営管理本部 コーポレートデザイン部 Hagiwara

ー普段仕事をするうえで心がけていることを教えてください。
常に冷静でいることを心がけています。バックオフィスは、会社と従業員の間のポジションだと思っています。会社を安定運用させていくことと、日々変化する働き方に合わせた環境作りを大きなミッションとし、様々な要望や意見に対して感情移入せず、冷静に「今、何に取り組むべきか」を理解・判断するようにしています。

ー仕事の面白さややりがいを教えてください。
業務範囲が広いからこそ、多くの魅力ややりがいがあります。なんでも屋と言われがちですが、メンバーから「何かあったときに頼ってもらえる部門」でいられるよう、様々な知識やスキルを常にアップデートしています。まだ未熟ですが、身に付けた知識やスキルを、メンバーからの問い合わせ対応や働きやすい環境作りへ落とし込めた時、やりがいを感じています。

ー2020年度下期はご自身にとってどんな半年間でしたか?
環境は変われど、原点に戻った半期でした。コロナ禍での先の見えない課題とぶつかり、その状況下でチームの人員が増えたりなど慌ただしくもありましたが、原点に戻り、「この環境下だからこそ必要なことは何か」を考えることが多かったです。その結果、健康経営の提案や、チーム編成による体制強化を図ることができたかと思います。

ー受賞者として発表されたの時、またはステージに登壇した時の率直なお気持ちを教えてください。
反省点もある反面、評価していただけたことは素直に嬉しく思います。あのステージでの緊張感をもう1度味わえるよう、頑張りたいと思います。

ー2021年度はどのようなことに力を入れていきたいかなど、今期の意気込みを教えてください!
今期は、健康経営や人事労務など未経験の分野へ力を入れ、自発的に勉強する1年にしていきたいと思います。前期よりもどこか気持ちや心が落ち着いていくのを感じているため、余計な肩の力を抜いて、やるべきことに没頭していきたいと思います。そして20代最後の1年間をやり切って、次のステージに進みたいと思います。

色々と変化の多い半期でしたがそんな中でも変化に順応し、リーダーシップを発揮し業務に取り組んでくれていました!クールに見えながらも変化を楽しみ前向きに業務してくれています。「今必要なもの」を見つめて取り入れられている姿勢は、経営管理本部のミッション「経営をブーストする」を実践されていると感じました!

インタビューではそれぞれの受賞者から、「現状に満足せずに、進化し続ける」という強い想いが込められた言葉が聞かれました。次の受賞式は半年後。この2021年度上期の挑戦をどのように楽しみ、成長につなげたメンバーが受賞をするのか、今からとても楽しみです。

※本記事は、2021/4/27に公開したギークス公式noteの転載記事です。

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