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2021 . 11 . 25

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「組織の土台をつくる」、コミュニケーション施策に取り組んだ日々。プロジェクト賞受賞チームインタビュー

ギークスグループでは半期に一度、全社員が集まる全体会議において、半期の取り組みや業績において優秀な功績を収めたメンバー・チームへの授賞式が行われます。10月22日(金)に開催された全体会議では、2021年度上期のプロジェクト賞受賞者が表彰されました。

プロジェクト賞は今期より新設された賞で、チーム一丸となって「挑戦」「楽しむ」「成長」のギークスサイクルを体現し、「10の心得」を実践するなど組織に貢献したプロジェクトに贈られます。
受賞した3プロジェクトのうち、今回はIT人材事業本部広報プロジェクトチームにインタビューを行いました。

<プロジェクトの概要>
IT人材事業本部広報チームは、事業部内のコミュニケーション活性化や、組織の一体化、メンバーのモチベーション向上を目的に、様々な施策を実施しているプロジェクトです。有志で集まったメンバー5名で、構成されています。今期行った施策では、自身の仕事観について考えるきっかけを作るイベント「しごトーーク!」や、一緒に働くメンバーと業務外での交流を図るためのイベント「geeトーーク!」や「MBP(毎月弁当パーティー)」、その他に季節ごとのイベントなど、組織の一体化を強めるイベントを企画・運営しました。コロナ禍のため、すべてオンラインにて開催しました。

組織づくりに貢献し、受賞したIT人材事業本部広報チーム!

ープロジェクト賞を受賞されたお気持ちを教えてください!

Yamada:素直にとても嬉しかったです!特に他が大きなプロジェクトなだけに、「私たちが受賞して良いのかな…?」という気持ちと「それくらいすごい賞をいただけたんだ!」という喜びが一気に来ました。私たちの活動は成果が見えづらいので、こうして形に残るような賞をいただきとても光栄です。

Gomi:受賞が発表された瞬間、受賞の喜びをチャットツール内でメンバーと分かち合いました!特に上期は新体制となり、よりチームとして動いていくことが多い半年間だったので、このメンバーで受賞できて、本当に良かったです。このメンバーだからこそ実現できた施策も多かったと感じています。5月からプロジェクトに参画した新メンバーには、当初より負荷を掛けてしまいましたが、いつも前向きに取り組んでくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

Eguchi:私も同じ気持ちです!新メンバーが加わり新体制になってから、これまでやりたくてもできなかったこともできるようになってきました。また、私はこの5人の中で最もプロジェクトに長く携わっているので、ずっと取り組んでいた事業部へのサポート活動をみなさんに認めていただいた気持ちで、「これまで根気強く続けていてよかった」と感じました。

Maeda:こうした賞をいただけて、頑張ってイベントの準備をした甲斐があったなと思います。また、先輩方が少人数で運営されてきた時代からの取り組みが、このような形で報われたのも良かったです。

Oyama:私も率直に嬉しいとは思いましたが、個人的には今年の5月から広報チームにジョインした手前、どうしても実感は湧きづらかったです。自分自身は「まだ広報チームで何かを成し遂げてないな」と再認識して、「次回は何かしら成し遂げて受賞したい!」と下期に対してモチベーションが上がりました。

ープロジェクトメンバーのみなさまのリアクションはいかがでしたか?

Maeda:プロジェクト賞が発表されたときは、プロジェクトメンバーみんなで「良かった!!!」と喜び合いました。また、プロジェクトメンバーのGomiさんがBuddy賞も受賞されたため、喜びは倍増でした!

Eguchi:とても喜んでいます!上期頑張ったことへのご褒美も兼ねて、打ち上げしようと意気込んでおります!!

「より良い組織」をつくるため、課題に向き合い取り組んだ日々


▲「しごトーーク!」の様子

ーこのプロジェクトに取り組もうと思ったきっかけを教えてください。

Eguchi:もともと社内広報として行っていた取り組みで、プロジェクトを立ち上げた当時は、私と先輩の2人で進めていました。業務外でのコミュニケーションを活発にして、飲みにいったり、遊びに行ったりすることで絆を深めてきた、ギークスの良き文化である「人の輪」をどんどん大きくしたいという想いで取り組みを始めました。

Gomi:私は「事業部内で何か新しい施策や取り組みを作る機会を作りたい」と感じたことがきっかけで、このプロジェクトに参加しました。「組織課題を自分事と捉え、組織をより良くするためのアイディアを生み出せるようなコミュニケーションを図る」ことを目指して、その土台作りとして一昨年度から「事業部内コミュニケーションの促進」に取り組んでいます。

Maeda:私は新規メンバーの募集が開始されたタイミングと、インナーコミュニケーションに興味を持ち始めたタイミングが重なっていたのがきっかけで参加しました!

Yamada:私は、就活の選考時に社員交流で話した方がこのプロジェクトのメンバーでした。そのときにこのプロジェクトのお話を聞かせていただいて、入社前から興味を持っていました。実際に入社してから、コロナ禍で業務以外での関わりを持ちづらく、社内コミュニケーションに課題を感じることが多くありました。そんな中で、イベント運営や日々の情報発信など、IT人材事業本部広報プロジェクトが行っていることに意義を感じ、立候補しました。

Oyama:「自分が地方支社の窓口となり、より活発にコミュニケーションを取れれば」と思い、プロジェクトに参加しました。僕は大阪支社に勤務してますが、コロナ禍で昨年よりオンライン化が進み、物理的な距離がある東京本社のメンバーと話す機会が減った他、大阪支店内ですら気軽なコミュニケーションを取るのが難しくなっていました。また、これまでIT人材の事業部内イベントに参加してみて、地方拠点のメンバーは視聴のみが多く、蚊帳の外にいるように感じていました。東京本社に中途や新卒も入り、顔と名前の一致が難しくなってきたタイミングで、参加を決めました。


▲8月に実施した創立記念イベント

ーこの半期プロジェクトで「やりがいを感じた出来事」はなんでしたか?
特に注力したことや工夫したこと、取り組んだ想いについても教えてください。

Eguchi:企画を通して、メンバーから「楽しかった!」「またやってほしい!」「●●さんと話せるようになった!」という声を聞くことが、一番のやりがいです。コロナ禍、リモートワークという状況からも分かる通り、手軽なコミュニケーションの機会が大きく減っていました。「業務で少し話しかけたい」「たわいもない雑談を少ししたい」というのも叶わない中で、どれだけ「その場」を提供できるかが重要だと思っています。また、業務の中でも点レベルのコミュニケーションしか発生しない今だからこそ、企画するときには、社歴の長さに関わらず楽しめるコンテンツになるよう、心がけています。その他、毎回ランダムにチームでのワークを設定し、メンバーが少人数でより密にコミュニケーションを取れるように工夫しています。

Maeda:1番やりがいを感じたのは、8月に開催した創立記念イベントです。前半は今期のIT人材事業部スローガンである「No Rules」をテーマに作成した動画コンテンツ、後半は事業部内のメンバーに関する「ギークスオリンピック」と題したクイズ大会という形式で、オンラインにて開催しました。
私は動画を担当し、事前に複数の動画コンテンツを用意しました。今期の事業部のスローガンをテーマに、かつ固苦しくなりすぎずご飯も楽しみながら見られる動画を作ろうということで、複数のテレビ番組のパロディー動画を制作しました。準備期間も短い中での制作でしたが、楽しいコンテンツを用意したいという想いで、業務の合間を縫って一生懸命準備しました。動画制作では、今まで広報チームに営業部メンバーがいなかったということもあり、取り上げきれていなかった営業部メンバーの面白さを引き出せるよう、出演メンバーや内容を工夫しました。

Oyama:僕も創立記念イベントにやりがいを感じました。創立記念イベントで初めて大阪支店のメンバーでコンテンツを作成して提出することになったので、まずは支店メンバーの協力を仰ぐことから始めました。特に注力したことは動画撮影で、メンバーのスケジュール調整から撮影まで対応しました。また、地方にいる分、物理的な距離の問題で出来ないこともあったので、資料作成や構成作りなど自分が巻き取れるタスクは、率先して対応しました。

Yamada:事業部全体が関わるイベントを企画する中で、「実施する目的」や、「参加した上でどういう気持ちになって欲しいか」など根本から考えたことはとても勉強になりました。また、その軸をぶれさせることなく考えられたからこそ、多くのメンバーに喜んでもらえるイベントになったと感じます。会社の大事な創立記念日のイベントを開催するのはプレッシャーが大きかったですが、準備過程でもたくさんの方に協力いただき、私自身もメンバーと関わる機会をつくれて楽しかったです!

Gomi:ここ1年間は変化の多いタイミングでしたが、改めて事業部内の意識統一に繋がる機会を設けたいという想いからこのイベントを企画しました。社長や事業本部長をはじめ、多くのメンバーを巻き込み、メンバー一丸となり盛り上がることができ、運営終了後にはやり切ったなと感じることができました。

ーこのプロジェクトによって、IT人材にどんな変化がありましたか?

Oyama:大阪支店内では、僕が今期からジョインしたことで広報チームの活動への注目度が上がりました。次回のイベントについてメンバーから聞かれたり、イベントの参加率も上がったと思います!

Maeda:広報主催のイベントをきっかけに、「業務外でのコミュニケーションが増えた」との声を多くいただいています。また、チーム参加型のイベントを通じて、新卒メンバーが物事の進め方やとりまとめ方を学んでくれているようにも思います。

Gomi:定期的に実施しているアンケートの結果や事業部内の様子、メンバーの声から、「業務に繋がるコミュニケーションの土台作りに繋がっている」と感じることが増えてきました。実際に各施策をきっかけに、拠点を超えて意見交換する機会が増えたり、他メンバーの考えやアイディアを業務に取り入れるようになったという声も聞くようになり、ただのコミュニケーション施策ではなく、業務にプラスの影響を与えるきっかけの場としても活用されています。

Yamada:私もGomiさんと同じく、広報チームの施策をきっかけに今まで接点が少なかったメンバーともコミュニケーションが増えている印象です。昨年からリモートワークが増え、直接お話する機会が減る中でも、コロナ禍前と変わらずに業務を行えていることにも、実は私たちのプロジェクトが貢献出来ているのかもしれないと思っています。

Eguchi:なかなかすぐに効果が出るような施策ではないと思っていますが、新しいメンバーもすぐに馴染める環境になったと感じています。メンバー一人ひとりの個性や特徴を発信したり、コミュニケーションの中で互いを知ることで、より絆が深まっているのはみんなの声からも感じます。

ー今回プロジェクト賞受賞の決め手になった行動として、どのようなことがあると思いますか?

Eguchi:上期1番大きかった施策は、創立記念イベントの企画運営だったと思います。コロナ禍で、いくつかの全社イベントが開催できず、会社・事業部として、一体感を得られるイベントも少なくなってしまっている今、メンバーに「ギークスで働いていてよかったな」と思ってもらえるようなイベントになるよう、プロジェクトメンバー全員で、何回も何回も練り直して作り上げました。動画や写真などのコンテンツは、事業部メンバーの協力なくして成り立ちませんでしたが、みんな快く引き受けてくれて、とても良いイベントになったと感じます。

Maeda:今期から大阪支店のOyamaさんがプロジェクトメンバーに加わったことも、事業部全体での広報イベント参加率の向上につながっていると感じています。

Oyama:そう言っていただけて嬉しいです!僕らが参加する前から広報プロジェクトを継続してくださったEguchiさん・Gomiさんが「IT事業本部全体をより良い方向に」とずっと能動的に動いていた姿勢が大きいと思います!


▲全体会議でのスピーチの様子

ー下期頑張りたいこと&意気込みをお聞かせください!

Oyama:イベントに参加したことがないメンバーを0にできるように、月ごとに企画を考えていきたいと思っています。内容はもちろんのこと、開始の時間帯や曜日なども見直すなど様々な改変も行っていきたいと思っています!

Maeda:新たな企画の他、メンバーたちの見えづらい活躍をシェアするような施策も考えています。メンバー全員が組織の一員である実感を強め、IT人材での仕事にやりがいを感じられる状態にしていきたいと思っています!

Eguchi:そうですね!私も、事業部のメンバー全員にギークスを大好きでいてほしいので、引き続きみんなが楽しめるコンテンツの提供や、逆に「これをやりたい!」という声を拾い、実現化させることに注力したいと思います。コミュニケーションは双方向のものですから、IT人材事業本部広報チームが一方的に”やってもらう”のではなく、事業部メンバーみんなと”一緒に作り上げていく”、そんな活動になればいいなと思います。そういう輪がどんどん大きくなって、事業部として大きな信頼や絆になっていけばいいなと考えています。

Gomi:このプロジェクトは、事業部の成長や状態に合わせて「今、事業部に必要なもの」を考えて施策に落とし込んでいます。「ただのイベント運営」という枠組みを超え、『組織作りに必要不可欠な土台作り』を任されていると自負し運営しています。下期も事業部内で有意義なコミュニケーションの場を増やしていけるよう、そして何よりメンバーが楽しく仕事できるような施策を生み出していけるように頑張ります。

Yamada:受賞して終わりではありません。今後もメンバーに有益な情報発信や、楽しい場の提供ができるようリクエストやご意見をもとにアップデートしていきます!

日ごろの業務と並行し、事業部内の組織づくりに取り組んだIT人材事業本部広報チーム。組織の動きに合わせ、どんな施策が必要か、常に考えながらアップデートを行っています。
今後もどんなイベントを企画していくのか、とても楽しみですね!

※本記事は、2021/11/25に公開したギークス公式noteの転載記事です。

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