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2019 . 06 . 19

CORPORATE

「すべては顧客接点から。」新スローガンのもと進化を目指すIT人材事業本部

ギークスIT人材事業本部では、毎回、年度始めに新スローガンを掲げます。今年度はどのような想いのもと、組織を進化させていくのか。事業本部長成末より、新スローガンやそこに込めた想い、これからのIT人材事業についてお伝えします。

全体会議で語られた事業部のこれまでとこれから

IT人材事業本部は、2018年の春から新しい組織体制でやってきました。新体制の下、部長やメンバーと一緒に「絶対に数字を伸ばそう!」「もっといい組織を創っていこう!」と決意したのを覚えています。そして、前期、IT人材事業本部が掲げたスローガンは「組織を強く。サービスを強く。」でした。この一年やるべきことにコミットした結果、年間受注人月数が10,000人月を突破し、売上・利益ともに過去最高という素晴らしい結果を出すことができました。

具体的にやってきたこととしては、3つあります。一つ目は、研修を充実させてメンバーのスキルや知識の底上げです。一人ひとりが自ら考え、サービスを前進もしくは生み出せる組織を目指すために実施しました。二つ目は、部門間・階層間の連携です。例えば、部門を越えた会議が増えたことや、他部門のメンバーが実際にどんな動きをしているのかを具体的に知る、交換留学制度といった取り組みを行いました。三つ目は、業務システムの開発・導入です。様々な情報をシステム上に一元管理し、データを基にした事業運営ができる土台作りをしてきました。

そして、今期の私たちのスローガンは「すべては顧客接点から。」です。IPOを経て、これからますます私たちがやっていくべきことは増え、スピードも求められます。ただ、そんな中でも、私たちがなぜこの事業をやっているのか、ということを忘れないようにして欲しい、という想いをこのスローガンに込めました。基本的なことをしっかりとする、顧客やパートナーであるITフリーランスの皆さんが喜ぶべきことをする、そういったことを踏まえて、私たちはこの一年、事業に取り組んでいきたいと思っています。

原点に立ち返り、すべては顧客接点から。新スローガンに込めた想い

去年一年間、スローガン「組織を強く。サービスを強く」のもと、事業部一丸となり色々なことに取り組んできました。その中で、つい業務効率化という部分にフォーカスしがちになっていましたが、自分たちのやりやすさだけでなく、「顧客やITフリーランスの皆様に対して何ができるか」という思いをベースとして、サービスづくり・組織づくりをしていくべきだと改めて考えました。

私たちの強みは企業様やフリーランスの皆様と直接お会いをする機会が多いというところにあると思います。だからこそ、その方々が抱えている課題やニーズ、もしくは私たちに期待すること等を現場のメンバーが自ら感じ取り、それを形にしていくような組織でありたいと思っています。最終的には、前期のスローガンで掲げた「組織を強く。サービスを強く。」を目指しますが、それを叶えていくための目線合わせのための今年度のスローガンです。やり遂げたいことは変わらず、その上でもう一度原点に立ち返り、すべては顧客接点からだということを忘れずにやっていこうと、想いを新たにしました。

新しい取り組み「OWNERS9」で目指す組織の成長

今私たちは、改めて自分たちの強みや課題を見つけていこうと、メンバーそれぞれの意識が変わり、動き始めている段階です。より本格的に形にしていくため、事業部の課題を9つに分けてプロジェクト化した「OWNERS9(オーナーズナイン)」という取り組みが始動しています。それぞれの課題を解決したい!というメンバーを募り、そのメンバーで状況分析・ゴールの設定・アクションプランを決めています。課題解決を通しながら、メンバーのオーナーシップを醸成していくプロジェクトです。顧客接点をベースとし、より可視化された課題に対して具体的に動いていく中で、個人の成長や組織の成長を目指していきたいと思っています。

そしてもう一つ、今期はしっかりとデータを活用していきたいと考えます。新システムを導入したことにより、様々な情報を可視化し、データ分析できるようになりました。業務システムで一元管理したデータを基に、メンバー全員が同じ思考を持ち、同じ粒度できちんと事業に取り組んでいる状態を目指しています。そして更には数字だけでなく、データに基づきつつもそこに自分たちの感性やお客様とお話しした中から生まれたアイディアを乗せることで、より良いサービスづくり、組織づくりをしていきたいと考えています。

大切にしているメンバーとの接点

事業本部長という立場もあり、日常業務の中でメンバー一人ひとりとの接点が限られる分、接点を多く持てるよう工夫をしています。特に、半期が終わった後の評価面談は、メンバーと顔を合わせて話せる機会として、私にとって大切な時間です。多い日には8~10名くらいと話をしたり、地方支店のメンバーに会いに出張したりと、この時期は大変忙しくなります。「大変じゃないですか?」と聞かれることもありますが、むしろ楽しく感じています。メンバーの声を聴けるだけでなく、彼らに対し感謝の気持ちを直接伝えられる場ですから。

一人につき30分という短い時間ではありますが、面談の中では様々な話をします。どんな気持ちで半年やってきたのか、どんな課題を見つけて成長をしてきたのか、ここからの半年はどうしていきたいのか。これらに対して、私もサポートし、一緒にコミットしたいと思っています。何かアドバイスや伝えたいことがあれば、顔を見ながらフィードバックをするようにしています。もちろんこうした評価というのはシステム上でもできますが、顔を見て話すことに意味があると思っています。

特に今回の評価面談は、メンバー一人ひとりがとても前向きに話してくれたと感じました。中には、想いが溢れて泣いてしまうメンバーも。そんな姿を見て、自分一人の成果ではなく、組織の中でできることを見つけて動いてくれていたのだと強く感じました。それを言葉にできるようになってきたこと、「この一年頑張っていきます」と話してくれたことが嬉しく、メンバーそれぞれを誇りに思いました。

そして次のステージへ

様々な取り組みやメンバーとのコミュニケーションを通じて、組織を推進していこうという姿勢が醸成され、システム・環境も整ってきました。それを生かし、もう一度「顧客接点」という原点に立ち返りながら、自分たちのアイディアや感性を信じて進んでいくことで、次のステージを目指していきたいと思っています。

また、今後の展開として、今まで育んできたIT人材のリソースを生かした新しい取り組みやサービスも考え、現在温めているところです。進化を止めず、走り続けるIT人材事業本部のこれからに、是非ご期待ください。

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