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2020 . 05 . 25

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部署の垣根を越えて課題解決に取り組む「OWNERS9」

IT人材事業本部では、目指す組織像の実現に向けて、部署の垣根を越えて課題解決・体制強化に取り組むプロジェクト「OWNERS9」を2019年4月に立ち上げました。2019年4月より、それぞれのプロジェクトが始動し、課題解決のために様々な施策を実行。2020年4月に、各プロジェクトが1年間取り組んだ成果報告会をオンラインで開催しました。

「OWNERS9」が立ち上がった経緯:事業部のこれからを語り合う!部長リーダーが集まり一泊二日のみらい会議を実施

OWNERS9とは・・・

事業部が目指す組織像の実現に向けて、より一層注力したいこと・課題視していることに、事業部全体で取り組んでいくために立ち上がったプロジェクトです。アイディアを出すこと、責任感をもって取り組みやり遂げること、自分の意見が成果に繋がることなど、オーナーシップをもってプロジェクトを推進したからこそ生まれる苦しさや楽しさを多くのメンバーに感じてほしい、という想いも込められています。

2019年度は、注力したいことや課題をもとに9つのプロジェクトを発足。それぞれ、プロジェクトメンバーを募り、そのメンバーで状況分析・ゴールの設定・アクションプランを決めて実行しました。

情報発信&部内コミュニケーション活性化(広報プロジェクト)

よりIT人材事業を知ってもらうために、全社広報との連携や、事業部内のコミュニケーション活性化を目的にプロジェクト化されました。新たな施策や取り組みについての情報共有を進めた他、現場の状況をよりリアルに伝えられるようブログの執筆も行いました。また、事業部が拡大しチームが細分化されてきたので、メンバー同士のコミュニケーションを図るため、同じ趣味・趣向を持つメンバーが集まり語り合う「geeトーーク」などの交流会を開催しました。


▲「geeトーーク」の参加者

社員満足度向上(プロジェクトノーザン)

メンバーの働きがい・満足度向上のため、18:30には帰宅することを推奨する「Happy Wednesday(ノー残業デー)」を設定し、計画的な業務の進行と早めの帰宅を促しました。また、毎月「働き方に関するアンケート」をメンバーに実施し、働き方への満足度や月の平均帰宅時間、効率化が図れそうな業務などをヒアリング。残業時間以外の点でも、満足度の向上のために改善できることを洗い出しました。

社員研修(教育プロジェクト)

論理的思考をもち事業革新につながるイノベーションで勝負する組織を目指し、メンバーひとりひとりのスキルを高められるよう研修を実施しました。入社一年未満の社員を対象にした、IT関連の専門用語や業務で使用するシステムの使い方などを学ぶ「若手勉強会」や、入社二年目以降の社員を対象にした「ロジカルシンキング研修」・「新規事業開発研修」・「ファシリテーション&プレゼンテーション研修」などを実施しました。


▲「ロジカルシンキング研修」の様子

知識共有(Master Brainプロジェクト)

ITの技術的な知識や専門用語をまとめたガイド「Master Brain」を作成しました。エンジニアの希望を叶えるために、技術面でも質の高いアドバイスができるようになることを目的に作成したガイドは、メンバーの7割超が利用。アドバイスに役立つ知識を得られたことを実感できました。その他、これからITフリーランスを目指す方や将来の働き方に悩む方の参考となるよう、今まで案件紹介させていただいた方の実例をまとめた「キャリアチェンジ事例集」も作成しました。

契約関連知識向上(リーガル杯プロジェクト)

メンバー全員が、ITフリーランス・企業と双方に結んでいる準委任契約を理解し正しく説明ができること、契約手続きを責任もって対応できることを目指して取り組みました。リーガルテストを実施し、テストを通じて自分の苦手分野を明確にしたのち、分野別勉強会に参加してもらい、知識の向上を図りました。暗記ではなく「理解」することに重きを置き、基礎からしっかりと学べる勉強会を設計して実施しました。

ITフリーランス向け福利厚生プログラム(フリノベプロジェクト)

登録してくださっているITフリーランスの方々がより安心して活躍できる環境の提供を目指し提供している、福利厚生プログラム「フリノベ」の運用を行いました。ITフリーランスにアンケートを実施し、寄せられた要望や困りごとから、さらなるサービスの拡充を図り、2019年度は新規で8社と提携しました。

ITフリーランスフォロー(S2プロジェクト)

ご登録のITフリーランスに起こりうるトラブルを未然に防ぐことを目的に、想定されるあらゆるトラブルを洗い出し、その対応策をメンバーに浸透させました。過去に起きてしまった事案を収集し、どのような対策があればトラブルが起きないかを検討。情報の共有不足が理由だったものに関しては、それぞれの段階での確認事項・共有項目を整理するなど、業務フローを改善しました。異なる部署のメンバーが集まったプロジェクトだからこそ、客観的な意見も集められ、様々なトラブルの想定と対策ができました。

営業支援ツール導入&活用推進(Key’sプロジェクト)

数値データに基づいた営業体制の構築を目指し、営業支援ツール「セールスフォース」を導入し、業務での活用を推進しました。今までエクセルで管理していた数値データは、セールスフォースに移行することで可視化され、業務効率があがったとの声が多くあげられました。また、可視化された数字をメンバーがしっかりとアクションプランに落とし込めるようにするため、特に使いこなしているメンバーが自身の活用方法を紹介する勉強会なども開催しました。

▲「セールスフォース勉強会」の様子

顧客企業フォロー(GEPプロジェクト)

ITフリーランスが参画している企業の満足度向上のため、現状の満足度に関するアンケートを実施し、寄せられた声をもとに契約後のフォロー強化を行いました。CS(カスタマーサポート)部と営業部がより粒度高く情報共有することで、案件参画中のITフリーランスと企業の双方の状況を速やかに把握できてフォローに活かせると考え、情報共有シートを改修しました。フォーマットにすることで、担当者ごとの共有の質のムラがなくなり、連携も簡易化されました。

課題解決のためにひとりひとりが考え、プロジェクトメンバーが一丸となり解決策を実行したことで、目標とする「個人のスキルを高めていくことで勝負する組織」に近づきました。次の記事では、3つのプロジェクトをピックアップして、課題解決のために行った取り組みを詳しくご紹介します。

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