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2021 . 12 . 27

CORPORATE

この1年は何があった?10のトピックで振り返るギークスの2021年。

2021年がもうすぐ終わりを迎えようとしています。

ギークスでは、シードテックの設立・中期経営計画「G100」の発表・オフィス移転など、この1年はたくさんのイベントがありました。その中で57本のnoteを公開させていただきました。

今回はギークスの2021年を「10のトピック(を取り上げたnote)」で振り返ります。

①新年恒例の書初めは「炎」

ギークスでは毎年、書初めを行っています。その一年の意気込みを表す漢字を書くのですが、今年、代表の曽根原が書いたのは「炎」の一字でした。

前年である2020年に東証一部上場を果たし、「さあ、これから」というタイミングで未曾有のコロナ禍が起こりました。「新たな狼煙を上げ、燃えるような覚悟で臨みたい」という想いから「炎」の一字をしたため、熱い決意を語りました。

2021年は「炎」ー代表曽根原が書初めに込めた想い

②エクササイズウィークの実施

ギークスグループでは、従業員の健康管理を経営課題のひとつとして捉え、「健康経営」を推進しています。

3月に「エクササイズウィーク」を開催し、「オンラインエクササイズイベント」や「オフィスでできるストレッチ」動画の配信などを実施しました。

「健康優良企業(銀の認定)」を取得しているギークスグループは、2021年度内で「健康優良企業(金の認定)」ならびに「健康経営優良法人」の取得を目指しています。その担当者であるコーポレートデザイン部のHagiwaraがその背景や想いを「エクササイズウィーク」のレポートとともに語りました。

ギークスグループが取り組む健康経営とは?「エクササイズウィーク」実施レポート!

③シードテックの設立

ギークスでは、プログラミングスクール事業、オフショア開発事業の強化を目的に、グループ会社のNexSeedから一部事業を承継し、シードテック株式会社を1月に設立、4月から営業開始しました。

代表の高原に、新会社設立の背景や想い、事業の強みや優位性、今後の展望についてインタビューしました。

「テクノロジーの力で、世界を前へ。」シードテック株式会社設立の想い

④2020年度下期全体会議

半期に一度実施する「全体会議」は、全社員が集結し、半期の取り組みや業績において優秀な功績を収めたメンバー・チームを表彰し、讃える社内イベントです。

4月に実施した2020年度下期全体会議では、2020年度で最も活躍したメンバーに贈られる「Best of Buddy賞」、新卒入社1年目の社員の中から最も活躍したメンバーに贈られる「新人賞」の発表や、2021年度のグループスローガン「GRAB GUINNESS!!」の宣言など、盛りだくさんの内容でした。

コロナ禍での開催(緊急事態宣言期間外)ということもあり、オンラインとオフラインのハイブリッド型で開催した社内イベントでもありました。

互いを讃えあい、新年度に向けての決意を新たに。2020年度下期全体会議
現状に満足せず、常に進化し続けた6人ー2020年度下期Buddy賞受賞者インタビュー
組織へ貢献したいという想いを行動に移す2年目へ。2020年度新人賞受賞者インタビュー

⑤中期経営計画「G100」の発表

2021年3月期決算発表会の折に、ギークスでは初めて中期経営計画「G100」を発表しました。

2025年3月期に売上高100億、営業利益25億、技術リソースシェアリングプラットフォーム国内No.1を目指すなどの目標を掲げ、多くのステークホルダーの方々より反響をいただきました。

「G100」の策定の先導役でもある取締役CFOの佐久間が、策定に至った背景や今後の目標などを語ってくれました。

ギークスの中期経営計画「G100」を策定した背景とは?取締役CFO佐久間大輔インタビュー。

⑥WeWorkへのオフィス移転

今年7月に、慣れ親しんだ渋谷区道玄坂の本社オフィスから、渋谷スクランブルスクエアのWeWorkへと移転を実施したギークスグループ。コロナ禍以前より模索していた、リモートワーク導入やオフィス環境の定義の見直しなどを軸に、フレキシブルオフィスへの移転を決めました。

移転に際しては「ロケーションに縛られずに生産性向上を可能にする」「セキュリティの境界をなくし、強化する」といった情報システム面での取り組みが重要視されました。

オフィスの在り方を見直し、働き方の多様化へ対応。移転に向けてBoostプロジェクトが手掛けたシステム面の変化・強化

⑦内定者研修&新入社員研修

今年度11名の新卒新入社員を迎えたギークスでは、内定者研修から新入社員研修へと連動した社員教育プログラムが構築されています。

研修の様々な場面で伝えられるメッセージが「考動しよう」というもの。読んで字のごとく「考えて動こう」という意味ですが、これは計画性をもって行動してほしいという想いから、代表の曽根原の言葉も借りつつ、伝えられているものです。

「考動」する人材へと駆け上がる、ギークスの内定者研修・新入社員研修とは?

⑧2021年8月23日=設立14周年

8月23日はギークスの創立記念日。毎年、代表の曽根原が1年間の振り返りとその先の展望を語ります。

コロナ禍の中で「ギークスグループの変化対応力を発揮できた」1年から、「GRAB GUINNESS!!」を掲げ、「あらゆる場面においてギネスを取るー記録に残る成果を目指していこう」という次の1年への決意が込められています。

変化対応力を発揮し、次の高みを目指す。設立14周年記念 代表インタビュー

⑨2021年度上期全体会議

オンラインとオフラインのハイブリッド型で開催された「2021年度上期全体会議」は、事業本部長による上期振り返り動画の事前配信、会場内の突撃インタビューなど「オンライン参加者を楽しませる&飽きさせない仕掛けづくり」をひとつのテーマに添え、実施しました。

全体会議のメインイベントでもある、「挑戦」「楽しむ」「成長」のギークスサイクルを体現し、「10の心得」を実践するなど、活躍したメンバーに贈られるBuddy賞の授賞式では、「上長からの受賞者へのお祝いコメントをその場で受け取る」という新しい試みが実施され、メンバーと上長の絆が伝わってくる内容となりました。

「GRAB GUINNESS!!」を達成するべく駆け抜けた上期!2021年度上期全体会議
自分自身だけではない、組織やチームへの貢献意欲が伝わる6人 ー2021年度上期Buddy賞受賞者インタビュー

⑩「空想レンズ」と「ミライトレカ」のリリース

11月には、x-Tech事業本部から「空想レンズ」と「ミライトレカ」がリリースされました。

「スマホとアプリさえあれば、AR技術を手元で気軽に楽しむことができるコンテンツ」を提供するために開発したARアプリ「空想レンズ」と、その「空想レンズ」をダウンロードしたスマホをかざすと、映像が楽しめるフュージョントレーディングカード「ミライトレカ」は、ギークスの新サービスです。

「誰もが楽しめるアプリ」を目指して!誤認識を限りなくゼロにする仕組みを取り入れたARアプリ「空想レンズ」の開発秘話

まとめ

2021年のギークスグループを「10のトピック(を取り上げたnote)」で振り返りました。

番外編として、ギークスから東京2020パラリンピックにシッティングバレーボール日本代表として出場したSasakiの手記も下記、ご覧ください。

東京2020パラリンピックとは何だったのか。極私的3つのレガシー。

2021年は多くの方々に支えられた一年となりました。本当にありがとうございました。

「21世紀で最も感動を与えた会社になる」というグランドビジョン達成のため、新しい1年も邁進いたします。2022年のギークスグループにもご期待ください!

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