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2022 . 03 . 10

CORPORATE

みんなで楽しく健康に。住友生命の「アクティブチャレンジ」に参加しました!

ギークスグループでは、メンバーの健康管理を経営課題のひとつと捉え、安心して仕事に取り組める会社を目指し、身体を動かす機会の創出を目的としたストレッチ動画の配信やオンラインエクササイズイベントを定期的に実施するなど「健康経営」への取り組みを継続的に行っています。

安心して仕事に打ち込める会社を目指してー健康経営に向けたギークスの取り組み「エクササイズウィーク」

3月7日(月)から3月11日(金)の1週間を「Well-being Week」と題し、メンバーに向けてWell-being(ウェルビーイング)の働きかけ・啓蒙に取り組んでおります。

肉体的・精神的・社会的に満たされた状態のことを指します。「Well-being」という考え方は、メンバーの健康やワークライフバランスを整えるために重要な要素であるという認識が広まりつつあり、海外では企業にとって必要不可欠な要素であると認知されています。

丸2年ほど続くコロナ禍によってリモートワークの頻度も増え、メンバーからは「運動する機会自体が減ってしまっている」との声があがっていました。

そこで、ギークスグループが入居するフレキシブルオフィス「WeWork」でのコミュニティから、住友生命保険相互会社様(以下:住友生命)とタッグを組み、健康増進プログラム「アクティブチャレンジ」に参加しました。

3月8日(火)に表彰式を終えた、「アクティブチャレンジ」の様子をご紹介します。

(構成・執筆:ギークス広報 Arakawa)

アクティブチャレンジとは?

アクティブチャレンジとは、住友生命が運営する「運動や健康診断などの取組みをポイント化し評価する」という仕組みを通じて、健康リスクそのものを減らす健康プログラム「Vitality」の体験版です。

歩数や心拍数の計測結果に準じて、ポイントが付与され、1週間で所定のポイントを獲得した場合、ルーレットを1度回すことができ、その特典としてドリンクチケットやミックスナッツの引換券など、健康に基づいた商品を受け取ることができます。

今回、正確に歩数や心拍数を計測できるよう、希望者には住友生命よりウェアラブルデバイスが貸し出されました。


▲オンライン説明会の様子(企画概要やアプリの使用方法などのガイダンス)

このアクティブチャレンジに、ギークスグループからは15名が参加しました。普段から運動をしているメンバーから「これを機に体を動かす時間を作りたい」というメンバーまで、動機は様々でした。

ちなみに、私の場合は以前よりも明らかに体力がなくなってきていると感じる瞬間が増えたことが参加のきっかけです。電車に間に合うように走っただけで息が上がってしまったり、前日の疲れがなかなか抜けなくなったり。

「何か運動をやらなければ」と思いながらも、なかなか行動に移せなかったところ、このお話をいただき、「みんなとであれば私も身体を動かせるかも…?」と思い、企画運営をしながら参加しました。

アクティブチャレンジ実施の様子

アクティブチャレンジの実施期間は4週間。その中で、モチベーションを保てるよう、運営側として様々な企画を行いました。

毎日の情報共有として、参加メンバーにバトン形式で日報を書いてもらったことが一例です。


▲参加メンバーの日報

毎日の活動を共有し、個人での取り組みでありながらも、チームでともに励まし合うことがモチベーションの維持・向上につながりました。日報を通じて、家族やペットの話などプライベートな一面を互いに知ることができ、部署をまたいだコミュニケーションの機会となったのは思わぬ副産物だったかもしれません。

また、メンバーの頑張りを可視化するため、毎週「アクティブチャレンジ速報」が届けられ、自分のポイントを全体の順位と合わせて確認することで、競争心を煽りつつ、よりコミットメントを高めてもらいました。


▲毎週のレポート

私は、開始初日がリモートワークだったため、何とか家で運動できないかと考えた結果、反復横跳びを思いつき、実践したのですが、メンバーもそれぞれ、自分に合った運動時間・場所・方法を見つけ出し、チャレンジに取り組んでいる様子でした。

また、住友生命主催のもと、健康に関する1対1でのクイズ大会が開かれ、初級編・上級編と、それぞれの知識レベルに基づいたクイズに挑戦。


▲健康クイズ実施の様子

「食事で何か気を付けていることはありますか?」「普段トレーニングをどのくらいしていますか?」など質問からコミュニケーションが広がり、改めて健康への知識を得られたのはもちろん、自分の健康状況を振り返る良い機会となりました。

4週間のチャレンジ終了後は、累計ポイントを計算し、上位3名を選出。取り組みを讃える表彰式をハイブリッド形式で開催しました。
さらに、順位に応じて景品が贈られるサプライズも!


▲表彰式の様子


▲表彰を受けた上位3名。左からUchino、Narisue、Itobe

おわりに

アクティブチャレンジを終え、参加メンバーからは以下のような感想が寄せられました。

・一番良かったと思えたところは、「自分1人ではなかなか踏み出せない1歩も、仲間となら踏み出せる」と実感できたところです。仲間の顔が見えると「あの人も頑張っているんだからやらないと…!」という意識が芽生えました。今回の体験で培った「動かなきゃ!」という意識を失わないよう、今日もたくさん歩こうと思います!

・平日は仕事にしっかり集中して休日に思いっきり体を動かし運動するなどメリハリの付いた生活になったことが一番参加して良かったなと思っているところです。近所を歩いてみると今まで知らなかったお店やいい場所を知ることもできたのでこれからも時間のある時に散策してみようと思います!

今回、私は運営側・参加者の両方として「アクティブチャレンジ」に携わりましたが、メンバーと一緒に取り組んでいるという心強さと、運営側というプレッシャーも相まって、「何かしら運動をしなきゃいけない!」と自分を鼓舞することができました。

また、お借りしたウェアラブルデバイスのおかげで、正確な数値が計測されている、という安心感もモチベーションアップに繋がりました。なにより、メンバーが楽しそうに、且つ一生懸命にチャレンジしてくれたことがとても嬉しかったです。

ギークスグループでは、今後もメンバーが健康に働けるよう、様々なサポート・取り組みを積極的に行っていきます。2022年は「Well-being」の考え方を取り入れて、身体の健康だけではなく、一人ひとりの働きがいの向上や職場環境の工夫も強化していきます。

引き続き情報を随時発信していく予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください!

※本記事は、2021/3/10に公開したギークス公式noteの転載記事です。

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