人のためになる仕事がしたい
言葉にすると恥ずかしいですが「人のためになる仕事がしたい」と思い、ど直球に人材業界に絞って転職活動を進めました。中でも「IT人材」は市場のスピードも早く、今後さらに需要拡大が予想される分野だったので、ここであれば私自身も最速で成長できると感じました。最後は事業本部長の成末さんからの熱いメッセージが心に響きました。福岡支店の立ち上げから拡大へと向かう時期だったことも大きかったですね。
CAREER
ギークスへの入社、転機、そしてこれから。
挑戦を続けるメンバーのストーリーを通じてギークスで切り拓けるキャリアの可能性をお伝えします。
想いを語る。地方からギークスを熱く盛り上げる
九州・北海道営業部 部長
新井 敦寛
2019年中途入社
中途入社後、福岡支店で法人営業を中心に担当、46道府県にギークスの支店を立ち上げるという想いを胸に、地方拠点拡大の最前線に立ち、2025年1月に北海道、広島の支店を立ち上げる。2025年1月より現職。好きな10の心得は「想いを語る」。
言葉にすると恥ずかしいですが「人のためになる仕事がしたい」と思い、ど直球に人材業界に絞って転職活動を進めました。中でも「IT人材」は市場のスピードも早く、今後さらに需要拡大が予想される分野だったので、ここであれば私自身も最速で成長できると感じました。最後は事業本部長の成末さんからの熱いメッセージが心に響きました。福岡支店の立ち上げから拡大へと向かう時期だったことも大きかったですね。
「広島支店を立ち上げたい」と宣言し、事業部全体で承認していただいて、コツコツと広島での実績を積み上げながら、2025年1月に広島支店を立ち上げた時には、言葉にならないほどの嬉しさと達成感がありました。自身の想いを応援し、挑戦させてくれる環境であることを強く感じられたのもこの時でした。これが起点となり、他拠点の商圏拡大やナレッジの蓄積が進み、現在の組織の形に繋がりました。
本社のある東京以外のすべての道府県にギークスの支店を立ち上げることが私の目標です。地方にはIT・DX・AX人材が少なく、技術リソースをシェアするという考え方に基づく「ITフリーランスの活用」は、地方企業にとって光明を見出せるのではないかと感じています。ギークスの価値を日本の隅々まで波及することが私の使命だと思っていますし、地方から日本の産業成長へ寄与していきたいと考えています。
インタビュー
「提案力」が磨かれたことです。お客様企業の毎回異なる課題やニーズに対して解決策を提示していきますし、DXやAXの領域での課題など多岐に渡っていく中で、提案力を日々アップデートしなければ成果は上がりません。当部門の場合は、それぞれの地域の特色なども違うので、同じ型が当てはまらないこともあり、応用力も求められていると感じています。
手前味噌ですが、前職では表彰を受けるほど、セールスパーソンとしては順風満帆だったこともあり、これまでのスキルと経験があれば何とかなるだろうと思って入社したのですが、IT業界と市場の移り変わりの速さ、IT人材という無形商材の難しさによって、最初の研修期間中に気が遠くなりました。停滞は後退、現状に満足していた自分を恥ずかしく感じた事が一番の挫折でした。
好きな10の心得は「想いを語る」です。広島支店の立ち上げが一番の事例ですが、想いを語るからこそ、自身の行動と成果に責任が生まれますし、周囲もサポートしてくれます。部長という立場もありますし、メンバーを導く上でも大切ですね。ちょっとした会話、対話のレベルからでも語り続けています。
休日は園芸しかしていないですね。園芸店やホームセンターを巡っていたら休日が終わります。また、ショートスリーパーなので、平日帰宅しても土いじりや植え替え作業などやってしまうんですよね。この趣味の影響で、ラジオで植物について話してもらえませんかとオファーが来たこともあります。永遠に植物を愛でていられます。
地方拠点は少数精鋭で営業活動を進めているからこそ、その関係性は濃密です。チーム一丸となって目標達成を目指し、チームのためにどのような行動ができるのか、どのような情報共有や連携を行っていくのか、オープンマインドで、相手との違いを受け入れられる寛容さが大切です。そういった環境を求めている方に来ていただけると嬉しいですね。
Entry
「正解のない時代を、面白がろう!」
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