アイデンティティへの関心と理解
就活当初は、大学での専攻が活かせる食品メーカーなどを志望していました。ただ、自分が本当にやりたいことはこのキャリアなのかと悩んでしまって、一度リセットしたタイミングで出会ったのがギークスでした。他社と比較して、私のアイデンティティそのものを理解し、受け入れようとしてくれる安心感が伝わってきて、誰と働くかを重視していた私にとって、ここであれば自分らしく働けると直感し、入社を決めました。
CAREER
ギークスへの入社、転機、そしてこれから。
挑戦を続けるメンバーのストーリーを通じてギークスで切り拓けるキャリアの可能性をお伝えします。
ジョブチェンジから始まった、法人営業としてのキャリア形成
首都圏第1営業部 第1ユニット
新井 華
2019年新卒入社
新卒入社後、案件参画中のITフリーランスをサポートするCS部門から自身のキャリアを考え、法人営業へとジョブチェンジ。営業ユニット長として、2023年度下期のBuddy賞を受賞。好きな10の心得は「妥協のないつながり」。
就活当初は、大学での専攻が活かせる食品メーカーなどを志望していました。ただ、自分が本当にやりたいことはこのキャリアなのかと悩んでしまって、一度リセットしたタイミングで出会ったのがギークスでした。他社と比較して、私のアイデンティティそのものを理解し、受け入れようとしてくれる安心感が伝わってきて、誰と働くかを重視していた私にとって、ここであれば自分らしく働けると直感し、入社を決めました。
最大の転機は、新卒から3年間経験した案件参画中のITフリーランスの方々をサポートするCS業務から法人営業への異動を決めた時です。入社当初は絶対に法人営業だけはやらないと思っていましたが、これからのキャリアを考え、自分の営業力を確かめたいと感じたことがきっかけで、挑戦しました。異動後にBuddy賞を獲得できましたし、今では天職かもしれないと思えるほど、自分に合っている仕事だと思います。
組織としては新体制を迎え、また、事業部全体で見ても新たなサービス価値を提供していくフェーズに入っています。私自身、日々の目標を追うことで精一杯になる時もありますが、以前、営業ユニットをまとめていた経験を活かしていくことも大切だと思います。組織やマネジメントの視点をもって、リーダーやメンバーを支えながら、自身のチームに貢献していくことが目の前の目標です。
インタビュー
営業ユニットをまとめるユニット長を務めていたことがあり、入社以来、タフな経験をいくつも重ねてきましたが、この時期が一番大変だったんです。自分がどう動けばいいかではなく、メンバーをどう動かすか・導くかという役割の違いに悩みました。組織やマネジメントの視点を得られたことは一番の成長でしたし、現在の自分の土台となっています。
メンバーから引き継いだお客様からめちゃくちゃ怒られたことがあります。社内での連携ミスが原因だったのですが、入社4,5年目のタイミングでここまで怒られてしまうのかと自分を恥じました。仕事に対するある種の「慣れ」のようなものがあったのかもしれません。現在進行形で仲良くさせていただいているお客様ですが、改めて気を引き締める機会となりました。
好きな10の心得は「妥協のないつながり」ですね。メンバー同士の仲が良く、役職者や先輩とも心の近さがありますが、それは一方で危うい距離感でもあります。仕事への責任感が強いメンバーばかりなので、仕事の現場ではメリハリがついていますが、それは「妥協のないつながり」が共通言語だからだと思います。だからこそ、私自身も大事にしていきたいですね。
社内でウォーキングイベントが開催されるようになって、散歩が好きになりました。平日はあまり歩きませんが、休日は知らない街をぶらぶらするのが好きですね。あとは学生時代から映画鑑賞が趣味なので、時間を見つけては観ています。仕事終わりに映画館に足を運んで、レイトショーを楽しむこともありますね。
就職にしても転職にしても、入社してみないと分からないことは大いにあると思います。だからこそ、これまでの自身の経験や価値観を判断軸としながらも、最後は直感に頼る部分もあるのではないかと感じています。面談や社員交流会の機会が設けられていますし、その機会で皆さんの中で働く直感を大切にしてほしいですね。
Entry
「正解のない時代を、面白がろう!」
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