失敗の数だけ成長がある。 若手が育つ組織づくりを

CAREER

ギークスへの入社、転機、そしてこれから。
挑戦を続けるメンバーのストーリーを通じてギークスで切り拓けるキャリアの可能性をお伝えします。

失敗の数だけ成長がある。 若手が育つ組織づくりを

失敗の数だけ成長がある。 若手が育つ組織づくりを

首都圏第2EP部 部長

圓 和之介

2023年中途入社

エンジニアのキャリアの可能性を最大化し、ITフリーランスの方々の案件探しから参画までをサポートする首都圏第2EP部に所属。2024年度下期Buddy賞受賞、2026年4月より現職。好きな10の心得は「モテる人間になる」。

概要

きっかけはリファラル

これまでのキャリアの中でIT人材業界にいた経験があり、ギークスとの繋がりがあったんです。新卒入社の若手メンバーであっても、クライアント企業の担当者と堂々とコミュニケーションを取っている姿を見て、メンバー育成の土台がしっかりしているんだろうなと感じていました。以前からギークスのメンバーに声をかけていただいていたのですが、マネジメントへの挑戦を考えていたタイミングも重なり、入社を決めました。

部長不在という体制への対応

2025年1月、グループ会社が1社加わり、EP部部長の増田さんが同社の代表に就任しました。私自身、営業ユニットを任されている立場でしたが、部長不在となった組織を牽引すべく、これまで以上に主体性を持ち、踏ん張りました。がむしゃらな毎日が続いたんですが、組織一丸となって取り組み、結果的には期末に月間ギネスの成約数を達成、同時に私自身もBuddy賞を受賞できたことは大きな自信に繋がりました。

新人賞受賞メンバーを育てる

EPという部門は、新卒メンバーが配属される部門のひとつであり、新人賞受賞者を多数輩出しています。成約数という営業成果が分かりやすく、ビジネスパーソンとして成長するための成功体験・失敗体験とそこからの学びを得やすい環境と言えるかもしれません。どのような環境においても成果を残すことができる若手を育てられる組織として、これからも部門を導いていきたいですね。

Interview

  • 部長
Q. ギークスに入社して、1番成長できたと思うことを教えてください。
A.

これまではプレーヤーとして、自分の営業目標の達成のために、自分で計画し、自分で動けばよかったのですが、部長になった今は、メンバーの計画・行動・成果をどのように導いていくかという役割に変わりました。この視点の変化と対応の引き出しが増えたことが一番の成長かもしれませんね。

Q. 仕事の中での失敗や苦労・挫折した経験、そしてそれをどのように乗り越えたかを教えてください。
A.

案件参画を支援したITフリーランスの方々からのクレームや短期での参画終了などの経験はいくつもあります。ただ、トラブルが起こった際に、どのようにリカバリーするかが大事で、まずはやれることをやろうと、その事象に向き合います。心の強さというよりは慣れに近いですね。

Q. 好きな10の心得とその理由を教えてください。
A.

好きな10の心得は「モテる人間になる」ですが、そのために「Speed! Speed! Speed!」が大切だと思っているので、2つ選ばせてください。仕事ができるビジネスパーソンは初動やレスポンス、業務対応が素早いです。この積み重ねが結果へと繋がり、成果と信頼が集まる「モテる人間」になれると考えています。

Q. プライベートな質問になりますが、休日の過ごし方を教えてください。
A.

一緒に公園に行ったり、買い物に行ったり、娘と過ごす時間を楽しみにしています。また、ギークスのメンバーとゴルフに行くこともあるので、打ちっぱなしで練習しつつ、ストレス発散しています。この間はフットサルにも行きました。休日にメンバーとアクティブに過ごしていることも多いですね。

Q. 最後に、ギークスで働くことを検討している皆さんへメッセージをお願いします。
A.

営業の最前線にいる部門なので、悔しい気持ちを何度も経験すると思います。ただ、その悔しさであったり、その先にある成功体験や達成感が成長に繋がっていくと考えています。失敗を受け入れられるかどうかが、ビジネスパーソンの成長の分かれ道だと思っているので、一緒に転べる方と仕事できると嬉しいです!

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