自分に刺激を与えるための転職
アパレル業界で働く中で、店長を経て、エリア統括のキャリアが見えてくる中で、自分の成長に限界を感じ、ギークスに転職しました。当時はIT領域への関心も薄く、むしろ苦手意識もありましたが、選考過程で「世の中を動かすITの変化を目の当たりにできる仕事」だと気づき、自分に刺激を与える意味でも挑戦しようと思いました。面接時の迅速な意思決定や働く皆さんの人柄に惹かれたことも後押しになりました。
CAREER
ギークスへの入社、転機、そしてこれから。
挑戦を続けるメンバーのストーリーを通じてギークスで切り拓けるキャリアの可能性をお伝えします。
「自分に刺激を」と選んだ道。部長として組織を導く今
首都圏第1営業部 部長
友田 美幸
2017年中途入社
アパレル業界からの転職後、案件参画中のITフリーランスをサポートするCS部門からリーダーを経て、2026年4月より現職。「フリノベ」を立ち上げ直後から支えたメンバー。2019年度下期 Buddy賞受賞。好きな10の心得は「妥協のないつながり」。
アパレル業界で働く中で、店長を経て、エリア統括のキャリアが見えてくる中で、自分の成長に限界を感じ、ギークスに転職しました。当時はIT領域への関心も薄く、むしろ苦手意識もありましたが、選考過程で「世の中を動かすITの変化を目の当たりにできる仕事」だと気づき、自分に刺激を与える意味でも挑戦しようと思いました。面接時の迅速な意思決定や働く皆さんの人柄に惹かれたことも後押しになりました。
ITフリーランスをサポートするCS担当部門と法人営業部門の統合を経て、営業ユニットを任されたタイミングが最大の転機です。CS時代もリーダーではありましたが、営業の数値や進捗を追うことはまた勝手が違い、キャッチアップも必要でした。正直、リーダーとしてもがきながらではありましたが、メンバーにも協力を仰ぎながら、営業やマネジメントといった新たな課題と向き合い、組織をまとめていった経験が今の私の土台となっています。
部長として首都圏営業部をさらに成長させることが今の目標です。同じことをやり続けていても現状維持か衰退しかありません。ギークスが選ばれ続けるために、時代に合わせてサービスをどのようにフィットさせるかを自身に問い続け、事業やサービスの拡大と会社の成長を主語に、物事を大局的に考えられればと思っています。個々の成長が組織の未来を創ると信じ、全員が当事者意識を持って挑戦し続けられる、強くてしなやかな組織づくりを牽引していきたいですね。
インタビュー
入社以降、多くのチャンスをいただき、必死に食らいついてきたプロセスすべてですね。「フリノベ」のプロジェクトやCSのリーダーなどに挑戦して、今では「首都圏第1営業部 部長」という看板を背負うところまで来たなんて、入社した頃の自分は想像できませんでした。自分で自分を褒めたくなりますね(笑)。
ITフリーランスの方を怒らせてしまって、謝罪メールの添削に当時の部長に付きっきりになっていただいたことも、対応を巻き取ってもらったこともありました。防げたであろう失敗を肯定してはいけないのですが、そういった試行錯誤の積み重ねが成長に繋がりましたし、経験しているからこそ、メンバーのフォローができることもありますね。
好きな10の心得は「妥協のないつながり」です。メンバー同士の仲が良く、支え合うことはポジティブだと思いますが、会社員である以上、成果を出すことは当たり前ですし、惰性や妥協で仕事したくはありません。個の成長が会社の成長にも繋がりますし、言いづらいことであっても伝える勇気が大切ですね。
スポーツ観戦が好きなので、ラグビーやバスケの試合を観に行くこともあります。ギークスがスポンサーをしているプロバスケットボールチームの応援も楽しいですね。また、ジムやテニスに行って身体を動かして汗をかくことも好きなんですが、その後に飲むお酒が大好きというところが本音です。休日はリフレッシュに充てていますね。
ギークスには「自己実現に突き進む人」と「組織にフィットして貢献する人」のどちらも必要だと思っています。ただ、どのようなキャリアを描くにしても、会社の成長を一緒に描けることが大切です。その上で、周囲の仲間に寄り添い、慮れる方と働けると嬉しいですね。自分・仲間・組織のために熱くなれる方と、これからのギークスを創っていきたいです。
Entry
「正解のない時代を、面白がろう!」
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