人事のエキスパートへ。産育休後の新たな挑戦

CAREER

ギークスへの入社、転機、そしてこれから。
挑戦を続けるメンバーのストーリーを通じてギークスで切り拓けるキャリアの可能性をお伝えします。

人事のエキスパートへ。産育休後の新たな挑戦

人事のエキスパートへ。産育休後の新たな挑戦

人事戦略部 教育チーム

牛垣 海帆

2022年中途入社

人事戦略部において教育チームに所属。ギークスへの転職直後は新卒採用を担当し、産育休から復帰後の現在は仕事と育児を両立しながら、新入社員のオンボーディングやフォロー面談などを担当している。好きな10の心得は「変化を楽しむ」。

概要

一人ひとりと向き合う人事を

前職でも採用担当を務めていたのですが、大量採用が主で入社した一人ひとりに向き合うことがあまりできなかったんです。就職や転職という人生の分岐点にもう少し向き合う採用活動に関わりたいと思って、ギークスに入社しました。面接などでお会いした皆さん全員が仕事への誇りと熱量を持ち、「この人たちと働きたい」と直感したことが決め手です。上場企業でありながら挑戦を尊ぶベンチャーマインドにも惹かれました。

産育休から復帰後の新たな挑戦

産育休から復帰後、教育チームへ異動したことが大きな転機となりました。採用担当時代のキャリアでも、スポットの研修経験はありましたが、いわば「研修担当」として「土台から創り上げる」のは初めての挑戦でした。採用活動のように数値成果がすぐには見えにくい領域で、どうすれば新入社員の成長を支えられるのか試行錯誤を繰り返す日々は、人事としての成長に繋がりました。

人事のエキスパートとして進む道

採用から教育までを一貫して経験した強みを活かし、「人事のことは牛垣に聞けば大丈夫」と言われるようなエキスパートを目指したいです。入社直後のオンボーディングだけでなく、その後の定期的なフォローを通じて、新入社員が不安なくスムーズに業務へ馴染める体制をより強固にしていきたいです。一人ひとりの挑戦意欲を支える組織づくりに貢献しながら、私自身も人材開発のプロとしてキャリアを広げていきたいですね。

Interview

Q. ギークスに入社して、1番成長できたと思うことを教えてください。
A.

新卒採用担当時代、目の前の学生との向き合い方は大きく培われました。自分の言葉で自分を語れるよう、自己内省を促すアプローチを追求してきた経験は今の財産です。単に教えるのではなく、問いかけを通じて個人の本質や成長を引き出す視点は、現在の教育担当としての仕事にも活きています。

Q. 仕事の中での失敗や苦労・挫折した経験、そしてそれをどのように乗り越えたかを教えてください。
A.

目の前の学生との向き合い方が成長できたと語りましたが、時間の使い方や言葉選びなど、たくさんの試行錯誤がありました。周囲に相談しながら、学生を引き上げようとするのではなく、学生の状態を把握し、客観的に分析して伝える大切さに気づいた時に、悩みや迷いが消えたように感じました。

Q. 好きな10の心得とその理由を教えてください。
A.

好きな10の心得は「変化を楽しむ」です。社会人としてのキャリアを重ねるほど、思考が固まりがちになったり、これまでの経験に引っ張られたりしますが、変化を成長のチャンスと捉えることで歩みを止めずにいられます。ライフステージや役割が変わるたび、新しい景色を楽しめるのがギークスの良さなので、常に自分をアップデートし続けたいですね。

Q. プライベートな質問になりますが、休日の過ごし方を教えてください。
A.

子どもが小さいので、公園や水族館、ショッピングモールへ行くなど家族との時間を大切にしています。たまにキャンプへ行くこともあります。自分の時間は少なくなりましたが、子どもの成長という「変化」を楽しみながら、心身ともにリフレッシュして、仕事へのパワーをチャージしています。

Q. 最後に、ギークスで働くことを検討している皆さんへメッセージをお願いします。
A.

教育チームの一員として、入社直後の皆さんが少しでも現場で不安や困りごとを感じずに済むように丁寧なオンボーディングを心がけていますし、定期的なフォロー面談などのサポート体制を整えています。いきなり大海原に放り出されるようなことはありません。ぜひ安心して、ギークスでの挑戦を決意していただけると嬉しいです。

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Entry

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