「組織への貢献」を軸に選んだ道
大学のゼミでの学びが大きかったのかもしれませんが、「組織への貢献」が私の軸なんです。就活の際、業種や業界をあまり絞らずに広く見ていた中でギークスと出会い、代表の曽根原さんに私自身の価値観や考え方を認めていただけたことが入社の決め手となりました。選考過程でも様々な先輩社員の方々と交流する中で、人を大切にする会社だなと感じましたし、ここに貢献したいという気持ちは絶えることはありません。
CAREER
ギークスへの入社、転機、そしてこれから。
挑戦を続けるメンバーのストーリーを通じてギークスで切り拓けるキャリアの可能性をお伝えします。
組織への貢献を胸に、新卒入社から止まらない歩み
事業開発部
山田 美緒
2020年新卒入社
新卒入社後、ITフリーランスの案件参画を導くEP部に配属され、2020年度新人賞を受賞。営業ユニット長や広報PJTへの参画など様々な経験を重ね、事業開発部へ至る。2022年度上期、2025年度下期Buddy賞受賞。好きな10の心得は「妥協のないつながり」。
大学のゼミでの学びが大きかったのかもしれませんが、「組織への貢献」が私の軸なんです。就活の際、業種や業界をあまり絞らずに広く見ていた中でギークスと出会い、代表の曽根原さんに私自身の価値観や考え方を認めていただけたことが入社の決め手となりました。選考過程でも様々な先輩社員の方々と交流する中で、人を大切にする会社だなと感じましたし、ここに貢献したいという気持ちは絶えることはありません。
最大の転機は事業開発部への異動です。EP部での営業活動から、中長期的な事業成長や部門の目標達成を支える事業開発部での業務は全く違うもので、成果が出るまでの時間軸の違いなど、当初は戸惑いも多かったです。ただ、事業部内の広報PJTで培ったマイルストーンの設計など、様々な場面で得た経験を活かし、少しずつ貢献の幅を広げることができました。その結果、事業開発部の一員としてもBuddy賞を受賞できたことは自信になりました。
直近の目標としては、AI/AXソリューションの立ち上げに伴うイネーブルメント施策やアライアンス先との提携に向けた企画など、現在任せていただいている領域で「確実に成果に繋がる仕組み」を構築できればと思っています。これまで経験したことがない業務も多いので、挑戦への気持ちを忘れず、自分の仕事の幅を広げながら、組織への貢献、価値提供を進めていきたいです。
インタビュー
事業開発部への異動前ですが、営業・EP・CSのそれぞれのメンバーが所属する営業ユニットを率いた経験があります。事業部全体を俯瞰する、メンバーそれぞれの目標管理と進捗を追う、自分の数字も追う。今思えば、よくやり切ったなと感じられるほどタフな経験でしたが、あの時に拡張できた視野や視座が、今の事業開発部での業務に繋がっています。
入社当初のEP部での経験になりますが、担当するITフリーランスの方々との対話は、相手のキャリアや希望を叶え、案件参画を導くという目的を持って進めていくため、ただ仲良くなればいいというわけではない、信頼関係構築の難しさや意思疎通の奥深さがありました。学生と社会人のコミュニケーションの質の違いに気づかされた経験と言えるかもしれません。
好きな10の心得は「妥協のないつながり」です。これは入社時からずっと変わりません。組織のため・相手のために繋がることを、たとえ言いづらかったとしても、誠実に伝えることはとても大事だと思っています。変に気を遣ってしまって、本当であれば言ったほうが良かったこと・言わなければならなかったことを伝えられないのはもったいないですよね。
推し活に全力投球ですね。そのために仕事をしているといっても過言ではありません。遠征が必要な場合もあり、前乗りや後泊のことを考えたり、せっかくだから観光もしたいと思ったりするので、計画的に有給休暇を取れるように、仕事で着々と成果を残し、不在期間の引き継ぎなども丁寧に行って、心置きなく楽しんでいます(笑)。
ギークスには営業における「型」があり、AI活用も進んでいます。個人的には、スキルや経験以上に、素直に実直に前のめりに頑張れるかどうかという本質が問われる環境になってきたなと感じています。本人の成果や実績などが前提ではあるものの、やりたいことを応援し、挑戦を後押しする文化がギークスにはあるので、一緒に前のめりに挑戦しましょう!
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「正解のない時代を、面白がろう!」
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