自分の手で新たな事業を創りたい
就活時の軸は「事業の立ち上げやサービス開発に携われる環境」でした。当時のギークスはIT人材事業が軌道に乗り、次の矢を探していたタイミングで、ここであれば自分の成果次第でチャンスが回ってくるのではないかと直感し、入社を決めました。現在はマーケティング部の部長として「GEECHS JOB」のリブランディングやAI/AXソリューションのサービス開発に関わっており、想いが叶っている感覚がありますね。
CAREER
ギークスへの入社、転機、そしてこれから。
挑戦を続けるメンバーのストーリーを通じてギークスで切り拓けるキャリアの可能性をお伝えします。
「選ばれるべくして選ばれる」サービスを創る
マーケティング部 部長
小澤 翔太
2017年新卒入社
新卒入社後、EP部にて、ITフリーランスのキャリアアドバイザーに従事。2017年度新人賞、2019年上期Buddy賞を受賞し、2020年1月にマーケティングチームのリーダーへ。2024年1月より現職。好きな10の心得は「想いを語る」。
就活時の軸は「事業の立ち上げやサービス開発に携われる環境」でした。当時のギークスはIT人材事業が軌道に乗り、次の矢を探していたタイミングで、ここであれば自分の成果次第でチャンスが回ってくるのではないかと直感し、入社を決めました。現在はマーケティング部の部長として「GEECHS JOB」のリブランディングやAI/AXソリューションのサービス開発に関わっており、想いが叶っている感覚がありますね。
新卒1年目はEP部に配属されたのですが、新人賞を受賞したことは大きかったです。授賞式の壇上で「リーダーを目指す」と宣言したのですが、その後、たくさんの先輩方からの関わりや声かけ、仕事へのアサインなどがあり、一気に視界が開けたんです。その後のBuddy賞受賞、リーダー昇格と大きく成長できました。ただ、新人賞を取らなければ、想いを言葉にする機会はなかったので、あの受賞が転機だったと思います。
「GEECHS JOB」がAX支援プラットフォームへの進化を宣言した今、信頼できる仲間とともに、顧客企業とITフリーランス、それぞれへ価値を届けるマーケティング戦略を推進し、新たなサービスを軌道に乗せていきます。中長期的にはサービス開発への想いを持ち続けているので、今回の戦略推進も経験値として蓄え、来るべきタイミングのためにアンテナを張りながら、部長としての役割を果たしていきたいです。
インタビュー
学生時代の自分は何でもできると思っていて、意気揚々と入社したんですが、入社半年の成果が本当に不甲斐なく、鼻っ柱を折られました。ただ、入社すぐの新卒への期待値は高くなく、成長を期待されている状況だと冷静に受け止め、まずは泥臭く行動を積み重ね、目の前の数字だけでなく、その先の数字を目指そうと決意したあたりから、好転し、成果に繋がり始めました。
リーダーになって1年ほど経った時、チームの導き方やメンバーへの頼り方が分かっておらず、自分でタスクを抱え込んでしまって、チームがまとまらないことがあったんです。私自身、一番年下だったので、話し合いの場を設けて、メンバーの仕事への想いやスタンス、自分に対する不満などを伝えてもらいました。あの経験が今に繋がっていると思います。
好きな10の心得は「想いを語る」です。想いを語れば、その目線で周囲は見てくれますし、語った想いを実現しているメンバーが多いところがギークスの良さだと思います。先日も、市場が目まぐるしく変わる中での私たちの意義について、自分なりの想いや考えをメンバーに話してきました。常日頃からやり続けることが大切ですね。
休日はライブに行ったり、サウナに行ったり、どちらかといえば外に出かけているほうが多いと思います。サウナは少なくとも2週間に1度は行って、しっかりと「ととのえて」、月曜からの仕事に備えていますね。また、ゴールデンウィークの前後に休暇を取って、ヨーロッパに行ってきましたが、いい旅でした。
ギークスには、やりたいことを否定せず、言葉にした想いを応援してくれる文化があります。その上で、最先端のAI活用をはじめ、常に高い水準で時代の変化に挑み続けている会社です。挑戦したいこと、実現したい未来がある方には最高の環境が揃っていると思います。自らが主体となって、新しいサービスを創り上げたいという熱い想いがある方をお待ちしています!
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「正解のない時代を、面白がろう!」
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