直感を信じたギークスへの転職
WEB、IT関連の人材紹介を経験した後、ギークスに転職してきました。他社の選考では「あなたは何ができるのか」が問われる面接が多かったのに対して、「これから何をしていきたいのか」「そのために何をしてほしいのか」という未来を見据えた期待とメッセージを投げかけてくれたことが印象に残っています。ここであれば自分の可能性を広げられると直感して入社しましたが、あの時の直感は間違っていなかったと断言できます。
CAREER
ギークスへの入社、転機、そしてこれから。
挑戦を続けるメンバーのストーリーを通じてギークスで切り拓けるキャリアの可能性をお伝えします。
やるからにはナンバーワンを。
事業開発部 部長
寺田 将平
2015年中途入社
中途入社後、大阪支店長、EP部部長、マーケティング・開発部部長などを歴任した後、事業開発部の新設に伴い、2024年1月より現職。「GEECHS AI」の開発、「AI利活用プロジェクト」のプロジェクト責任者も務める。好きな10の心得は「No.1しか興味ない」。
WEB、IT関連の人材紹介を経験した後、ギークスに転職してきました。他社の選考では「あなたは何ができるのか」が問われる面接が多かったのに対して、「これから何をしていきたいのか」「そのために何をしてほしいのか」という未来を見据えた期待とメッセージを投げかけてくれたことが印象に残っています。ここであれば自分の可能性を広げられると直感して入社しましたが、あの時の直感は間違っていなかったと断言できます。
ギークスでのキャリアも長くなるので、大阪支店の支店長やEP部部長、マーケティング・開発部(当時)の立ち上げなど、いくつも正念場を迎えた記憶がありますが、一番は「GEECHS DIRECT」のサービス開発ですね。サービス開発は未経験でしたし、営業畑で過ごしてきたこれまでのキャリアが通用しない試行錯誤の連続でした。このゼロイチの経験がビジネスパーソンとしての視座を引き上げてくれました。
ギークスのIT人材事業は過渡期を迎えており、これまでの「企業とITフリーランスのマッチング」だけではない価値提供を考えるタイミングに来ています。AI/AXソリューションのサービス立ち上げをはじめ、ギークスのビジネス構造、そしてIT人材業界のマーケットをアップデートすることが事業開発部には求められていると思います。その期待に応えていけるように努めていきたいですね。
インタビュー
大阪支店の支店長を任された際、これまでの経験則や常識、価値観が全く通用せず、同じ業種業態でもここまで成果が上がらないのかと愕然としました。その時、ファクトベースの重要性、データや根拠を持って語る大切さを学びました。初めての管理職経験でもあったので、大阪支店で鍛えられたことが今に繋がっています。
人に任せること、頼ることが苦手で、何でもかんでも自分でやってしまおうとしたせいで、私自身がパンクしてしまったり、組織として機能しなくなってしまったりというケースがありました。目標達成や成果形成に届かなくなってしまっては元も子もないので、仕組み化する、再現性をもつ意識を常に持ち続けています。
好きな10の心得は「No.1しか興味ない」です。私が関わったサービスは常に一番を目指すという想いを持って働いています。「ITフリーランス」という事業領域において、「日本一」や「日本初」といったものを生み出せればと思っていますし、事業開発部として、それ以上の未来も思い描いて、日々の業務に邁進しています。
元々は、麻雀、ゴルフ、ダーツ、バスケとメンバーのみんなと遊ぶことも多かったのですが、子どもが生まれたばかりということもあって、平日になかなか貢献できていない育児に、少しでも貢献できればと頑張っているところです。ただ、妻から見れば、子どもに遊ばれているように見えているかもしれませんね。
ベンチャーマインドを持ったメンバーが加わるといいなと思っています。ナンバーワンを目指す、日本一や日本初のサービスを開発する、事業成長に貢献したい、自分の成長にコミットしたいというような上昇志向は大切です。何か一つでも、そういった想いを感じている方に入社していただけると嬉しいですね。
Entry
「正解のない時代を、面白がろう!」
ここからは、募集職種や採用フローを紹介します。現在の募集状況を確認し、ギークスに興味を持った方は、下記のボタンから求人情報に進んでください。