エンジニア時代の先輩を見て
私自身、前職はエンジニアだったのですが、当時は年齢とともにマネジメント職へのシフトを迫られ、キャリアに悩む先輩方の姿を間近で見てきました。「現場で手を動かし続けたい」という気持ちが痛いほど分かったからこそ、エンジニアのキャリアを支える側に回ろうと、営業職を経てギークスへ転職したんです。ギークスで「フリーランス」という働き方を知った時、これなら先輩方をはじめとするエンジニアのキャリアの選択肢を広げ、本当に望む形での貢献ができると確信しました。
CAREER
ギークスへの入社、転機、そしてこれから。
挑戦を続けるメンバーのストーリーを通じてギークスで切り拓けるキャリアの可能性をお伝えします。
地方支店だからこそ本当の実力が身に付く。枠から飛び出す勇気を
九州・北海道営業部 リーダー
大崎 祐矢
2019年中途入社
福岡支店にてITフリーランスの案件参画を導くEP担当として中途入社後、法人営業やCS担当にも関わりながら、支店の成長に寄与。地方拠点全体のEPメンバーを支える機会を経て、現職。2025年度上期Buddy賞受賞。好きな10の心得は「変化を楽しむ」。
私自身、前職はエンジニアだったのですが、当時は年齢とともにマネジメント職へのシフトを迫られ、キャリアに悩む先輩方の姿を間近で見てきました。「現場で手を動かし続けたい」という気持ちが痛いほど分かったからこそ、エンジニアのキャリアを支える側に回ろうと、営業職を経てギークスへ転職したんです。ギークスで「フリーランス」という働き方を知った時、これなら先輩方をはじめとするエンジニアのキャリアの選択肢を広げ、本当に望む形での貢献ができると確信しました。
福岡支店のEPメンバーとして入社しましたが、少数精鋭の支店だからこそ、法人営業からCS、マッチングに関わるすべての業務を経験してきました。そのため、どのセクションの後輩に対しても、自身の経験を踏まえた上でのアドバイスやフィードバックができるようになり、それがリーダーを任せていただく上での大きな自信になりました。この肩書きを活かし、支店の中だけにとどまらず、事業部全体に貢献できればと思っています。
会社の組織規模が大きくなり、担当領域が明確化されたのは良いことですが、そこしか見えなくなると個人の視野や成長幅を狭めてしまいます。また、業務連携の間に「隙間」が生まれる原因にもなりかねません。少数精鋭の支店だからこそ、良い意味でおせっかいに、隣のセクションの仕事にも踏み込んでいく。そうやって業務の全体像を捉えられる「本当に実力のあるメンバー」を、地方からどんどん育てていきたいですね。
インタビュー
東京本社は営業・EP・CSと、組織的に役割が明確に分担されていますが、支店は自身の担当はあるものの、それ以外の領域もある程度対応できなければ、営業の成果が生まれません。営業活動の全体像を把握し、企業・ITフリーランス、それぞれに対した臨機応変なアプローチができるようになったことは、支店配属だからこそ、成長できたことだと感じます。
私含めて、福岡支店に3名が同時に中途入社したんですが、当時はこの3人で支店を盛り上げなくてはならない状況だったので、それぞれの営業経験を背景に、入社直後からとにかく数字を作ろうと愚直にやり過ぎたことがありました。判断軸が明確にないまま、現場主導で動いてしまい、本社の先輩方にご迷惑をおかけしたことは懐かしいですね。
好きな10の心得は「変化を楽しむ」ですね。「好き」という以上に、この心得の体現がしっくりきているというほうが合っているかもしれません。新しい支店の立ち上げから1年半、AI/AXといった新たなサービス領域にも手を伸ばしていく中で、この変化をどのように楽しむか、楽しめるかが大切だと感じています。
今、子どもが二人いるのですが、妻の仕事の兼ね合いもあり、土日は私が子どもを見よう…と公園やショッピングモールに連れていくことが多いです。二人ともまだ小さいので、フードコートでご飯を食べさせるのに苦労していて、妻をはじめ、世の中のママ・パパの皆さんを本当に尊敬しています。
「はみ出す」という意識が大切だなと感じています。成果、成長のために自分で制限をかけずに、はみ出していく。もちろん、ルールや役割、業務フローなどあるので、はみ出すことすべてが許容されるわけではないですが、物怖じせず、積極的に行動を起こし続けていける方と働きたいですし、そういった方が地方支店というフィールドに合っていると思います。
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「正解のない時代を、面白がろう!」
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