PROJECT.5

私たちだからこそできる、フリーランスエンジニアの土台づくり。
フリノベプロジェクトメンバーの想い。

TEAM

  • Y.I

    Marketing

    2012年新卒入社。IT人材事業本部で、入社後わずか1週間で立てた過去最速受注記録が評価され新人賞獲得。フリーランスの地位確立を目指し、初めてのフリーへの独立支援や技術セミナーの企画運営を行い、現在はマーケティング戦略部のリーダーとしてエンジニア集客の要を担う。

  • R.I

    Sales

    2012年新卒入社。IT人材事業本部で顧客の新規開拓営業を経験後、契約、書類関連を一任された業務推進本部(当時)へ異動。法務知識を身につけ、社内向け研修を通して社員の知識向上に貢献。現在は契約中のエンジニアのサポート、ケアを主に行いgeechsのファンを増やすために、日々奮闘している。

  • A.T

    Sales

    2013年新卒入社。フリーランスエンジニアのコンサルティング営業に携わる。現在は最大で90名近くの担当を持ちキャリアフォロー等を努める傍ら、新規サービス立ち上げや、イベント企画、営業施策の検討と幅広く対応。今後はリーダーとして、メンバー教育や組織強化にもさらに注力していきたいと考えている。

  • A.H

    Marketing

    2015年中途入社。前職ではモバイル通信のプロモーションセールス会社にて 営業から広報、事業所立ち上げまで幅広く経験。 ギークス入社後はコーポレート広報としてギークスの認知度向上のために尽力。その経験を活かし、現在はIT人材事業の広報職に携わる。

フリーランスエンジニアの更なる活躍を支援する「フリノベ」プロジェクトとは。

R.I:「フリノベ」プロジェクトは、フリーランスエンジニア(以下エンジニア)のご支援を長年行ってきた弊社だからこそ実現できる、新しい支援の形です。 組織に所属しないフリーランスはある意味孤独な面もあるかと思います。だからこそ、もともとギークスは、オフラインでのエンジニアとの繋がりをとても大切にしてきました。これまでもエンジニア 同士が繋がれるイベントや勉強会を定期的に開催していました。 しかし、より持続性をもった取り組みを実現させていきたいとメンバー同士で話し合いを重ねていったのが、プロジェクト発足の経緯です。将来的には、このコミュニティの中から、もっともっと社会に影響を与えるようなイノベーションを起こしていきたいとも考えています。

A.T:以前弊社は、法人営業とエンジニアのキャリアカウンセリング担当という2部署体制でした。 その頃から前述のイベントを開催しておりましたが、契約中のエンジニア をサポートする専任部署であるCS(カスタマーサポート)部が発足したことで、イベントをせずとも、会うのが当たり前になっていました。 そうした状況で、何がエンジニアにとって理想的なのかを話し合った先が、エンジニアのコミュニティ化でした。

R.I:CS部の私たちがコミュニティ化を実現したい旨を事業本部長に提案したところ、「いいね、やってみよう」と言って即答で了承を頂けました。

Y.I:そしてせっかくであればコミュニティ化だけではなく、エンジニアのためのサービスをパッケージ化して、展開しようという話になり、私の所属するマーケティング戦略部と協力することになったんです。パッケージ化したサービスとしては、「仕事・キャリア」「ネットワーキング」「ヘルスケア」「エンターテインメント」「ライフイベント」など、エンジニア一人ひとりのライフプランに合わせたラインナップを検討しています。

A.H:マーケティング戦略部は、フリーランスエンジニアの新規登録者獲得や、そのためのギークスの認知向上を目的としている部署です。このプロジェクトから生まれたサービスを通じて私たちが業界のスタンダードを作り、そしてしっかりとご認知いただければ、今ご支援をしているフリーランス以外の方の課題をも解決でき、より私たちが存在している社会的意義が増すと考えています。ギークスを知ってもらうきっかけになってもらえたら嬉しいですね。

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新しい挑戦を認め合う文化「いいぞ、もっとやれ」

R.I:部署内で新しい試みをすることはあったのですが、部門を横断して新しいサービスをつくるというのは初めてでした。自分たちがやりたいことが実現できているか不安に感じたことも正直ありましたね。今思うと、広い意味でのプロジェクトの意義を理解できてなかったんです。私たちが何をしたいか、それが伝わっているかを確認する時間を貰ってゆっくり話す事で解消しました。私たちの思いをしっかりと聞いて返してくれたプロジェクトメンバーにはとても感謝しています。

A.H:それぞれサービスを0から生み出すという経験が初めてだったので、何が正解かわからず苦労していたんですよね。

A.T:そうした私たちを、いつも見守ってくれているObata(事業本部長)の存在はとても大きいですね。事業本部長直下のプロジェクトですが、基本的には私たちメンバーが主導で進めています。

A.H:プロジェクトを行うことが私たちの成長にも繋がるようアドバイスやフォローをしてくださっていますね。ただ、自分たちがそれに気づき、捉えようとしないと、そのヒントを見落としてしまいます。受け身ではなく前のめりで吸収する姿勢が常に問われていると感じています。

R.I:IT人材事業本部は「いいぞ、もっとやれ」をテーマに、個々のアイデアや意見を認め挑戦を後押しすることを大切にしています。Obataは私たちのやりたいことを実現させるためにバックアップしてくださるので、物怖じすることなく意見し行動できています。自分たちのやりたい想いを事業本部長直下で実現できることが本当にうれしいです。

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サービス向上のための努力はこれらも続く

A.T:今後は、「フリーランス」という働き方がより良いイメージになるためのフックにしたいですね。

Y.I:このプロジェクトは、ギークスにとって競合優位性の大きな1つになると確信しています。 「フリノベのギークスだよね」と弊社を認知してもらうきっかけにすると共に、「フリノベがあるからこそギークスに支援をお願いしたい」と言われるサービスにしていきます。

A.H:サービスも都度ブラッシュアップしていく予定です。 常に業界で1歩先に行く企業であり続けたいですし、そうなるよう努力していきます。

R.I:プロジェクト自体に終わりはないです。サービスはこれからも増やしていったり、よりよい形に変えていく可能性もあります。常に考えることを止めずに、いかに良いものにしていくかを問い続けたいですね。

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